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ギャラリー・工房

ギャラリー樟楠 -くすくす-

 明治37年に建てられた古民家の魅力を残しながらリノべーションされた土間スペースと、明治の建築をそのまま残した座敷スペースに、うつわを中心とした作家作品の展示販売をしているギャラリーです。

 日本各地で活躍する作家の個展や、益子、笠間、信楽など、産地の作家を特集した展示や、スープのうつわやパスタ皿などのテーマをもった企画展を開催。陶磁器だけでなく工芸を中心として、漆や木工、布作家の展示企画、またアート展も開催します。地元で活躍する日本茶ユニットによる「えんがわ喫茶」も定期的に開催し、笑顔の生まれる空間にしてゆきたいと思っております。ギャラリーのあるアルピーノ村は、3軒の飲食店と洋菓子店、2軒のギャラリーがあり、さいたま新都心駅より徒歩10分、駐車場もあります。

 入口の門をくぐると、街中とは思えない緑豊かな空間で、季節の移ろいを感じながら、すてきな作品たちに出会っていただきたいです。どうぞ気軽にお立ち寄りください。
 

ギャラリー樟楠 -くすくす-
〒330-0835 埼玉県さいたま市大宮区北袋町1-147
Tel
: 048-641-9156
Fax
: 048-641-9156
OPEN
: 11:00~18:00
CLOSE
: 火,水曜日
HP
: http://alpinoginka.com/kusukusu/index.html
E-Mail
: info@alpinoginka.com
リンク
: facebook

インフォメーション

4月8日(土)~4月23日(日)   四月の風 笠間から南陽へ
 陶土も凍る冬を超えて 四月の風が笠間から南陽へ。

 わたる風は 笠間にある 現代の共同窯「丿貫(へちかん)プロジェクト」に
参加する作家たちの仲間への思い。
 
  日 時:2017年4月8日(土)~4月23日(日) 11:00~18:00
      ※最終日 ~16:00
      ※休み 火・水曜日
  場 所:ギャラリー樟楠
      埼玉県さいたま市大宮区北袋町1-147

 - 参加作家 -
 井上 塁 / 原 希(信楽)
 沼野秀章 / 穂高隆児
 樽見 浩(南陽)/ 中野明彦
 山崎さおり / 酒井敦志之
31 March 2017

3月8日(土)~4月2日(日)   屋久島 埴生窯 山下正行 陶展
 屋久島安房の山の中腹に埴生窯(はにいがま)がある。
 
 湯呑や碗 鉢 皿などの生活雑器と共に動物をつくる男 山下正行がいる。長さ10mの穴窯で家族3人で焼成に挑む。1300度を目指す命懸けの窯。

 その炎は命を生み出す。

 近年 観音さまや人物像をつくりはじめたからだろうか以前より動物も龍もうつわも生命感にあふれている。命の陶にふれる幸せを共に。

  日 時:2017年3月8日(土)~4月2日(日) 11:00~18:00
      ※最終日 ~16:00
      ※休み 火・水曜日
  場 所:ギャラリー樟楠
      埼玉県さいたま市大宮区北袋町1-147
10 March 2017

2月25日(土)~3月12日(日)   スープのうつわと そえる木のモノ
 ほっと一息 しあわせのスープ時間。

 ふくよかなフォルム、手に包むと じんわりと伝わる温かさ、持ち手に馴染み しっかり持てる取っ手もスープカップの魅力ですね。ショートパスタや 野菜たっぷりが好きな方はボウルサイズがよい。

 木のトレーや匙は、ぬくもりの調味料。 添える手間がこころ躍る時間になる。
 
 スープのようなあたたかさを感じる17名の作家に声をかけました。大切にしたいうつわと、丁寧に作られた 木のモノに出会ってください。

  日 時:2017年2月25日(土)~3月12日(日) 11:00~18:00
      ※最終日 ~16:00
      ※休み 火・水曜日
  場 所:ギャラリー樟楠
      埼玉県さいたま市大宮区北袋町1-147

 - 参加作家 -

 うつわ
 池田大介 / 池本直子
 亀田大介 / 小泉すなお
 近藤康弘 / 中野明彦
 中村恵子 / 前田美絵
 町田裕也 / 馬目隆広
 吉岡萬理 / 吉永哲子

 木のモノ
 神野達也 / 高橋欣之
 ツグミ工芸舎 / 中塚英司
 諸橋幸二
23 February 2017
 
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