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ギャラリー・工房

山鬼文庫 -さんきぶんこ-

 山鬼文庫は築100年の金沢町家図書館です。

 美術、デザインに関する新旧の図書や展覧会図録、写真、音楽、漫画、文学などがございます。

 ギャラリー企画展、カフェのご利用もいただけます。
 

山鬼文庫 -さんきぶんこ-
〒920-0923 石川県金沢市桜町5-27
Tel
: 076-254-6596
Fax
: 076-254-6596
OPEN
: 10:00~17:00
CLOSE
: 火,水,木曜日
HP
: http://www.sankibunko.com/
E-Mail
: yamaoni@gmail.com
リンク
: facebook

インフォメーション

8月19日(土)   金沢カルチャー・シーンを語る(3)映画
 元グランド劇場支配人清水周一さんが金沢映画界の裏も表も語ります。

  日 時:2017年8月19日(土) 13:00~
  場 所:山鬼文庫
      石川県金沢市桜町5-27
27 July 2017

7月28日(金)~10月9日(月)   1960年代ポスター―カウンター・カルチャーの時代―展
 1960年代、戦後日本の経済成長は留まるところを知らず、街や暮らしを豊かに変貌させました。日本人はその勤勉さを武器に、「エコミックアニマル」と呼ばれるほどに働きました。1968年、ついに日本はGNP世界第二位となり、自他ともに経済大国になったのでした。この豊かさのひずみから、文化の領域では次々とアヴァンギャルドが登場し、また、シリアスな表現探求の幅も広がりました。なかでも、それまで芸術表現として正当な地位を与えられなかったポピュラー音楽、映画、漫画にビートルズ、ゴダール、つげ義春などと優れた表現者が次々と登場し、画期的な作品が次々に発表されました。これらを支持したのは既成文化に失望し、苛立っていた若者でした。1960年代末の新たな表現は既存の文化大系を激しく揺さぶり、根底的な異議申し立てへと突き進みました。彼らはただ自身の表現手段ばかりか、路上や街頭においても過激に活動を繰り広げました。これは全世界に同時多発的に広がっていました。ここからやがて、新たな価値創造への路が切り開かれますが、それに至る芽が吹き出す時代だったのです。この時代精神を一身に身にまとったポスターたちをご覧あれ。

  日 時:2017年7月28日(金)~10月9日(月) 10:00~17:00
      ※OPEN 金~月曜日
  場 所:山鬼文庫
      石川県金沢市桜町5-27
17 July 2017

6月2日(金)~7月24日(月)   版の愉しみ―日本の近現代版画―
 版画は古くから世界各地で制作されてきた手法です。日本では1920 年代から自刻自摺による創作版画が新たな表現技法として登場しました。山鬼文庫コレクションから、さまざまな技法によるその歩みをたどります。同時に1953 年金沢に誕生した北国版画協会の活動をご紹介します。

  日 時:2017年6月2日(金)~7月24日(月) 10:00~17:00
      ※OPEN 金~月曜日
  場 所:山鬼文庫
      石川県金沢市桜町5-27

 - おもな展示作品 -

(1)近代日本
 岡本帰一《N.O の肖像》1914
 春村ただを《アイスホッケー》1936
 石井鶴三《東京駅夕景》1927
 長谷川潔《コップに挿した野花》c1951
 竹久夢二《春の精、愁》1918
 玉村方久斗《竹取物語》1932

(2)現代作家
 瀬川康男《ちょっときて》1996
 桂ユキ《作品》c1958
 つげ義春《岩瀬湯本温泉》1991

(3)北国版画協会
 森嘉紀《宝船》1980
 上田俶子《郷愁》1993
 市川洋子《紫陽花》2004

 ■金沢の戦後美術史を語る
 高松久男(元会員)「北国版画協会の歩み」

   日 時:2017年6月24日(土) 13:00~

 ※駐車場に限りがございます。(3台)ご不便をおかけしますが、公共交通機関をお使いください。
 ※詳しくはこちらをご覧ください。
31 May 2017

4月8日(土)~5月29日(月)   振興写真に始まる-写真集の時代より
 写真の世界では、1930年代に新即物主義とよばれる無演出の写真がカメラマンの心をとらえました。これは日本では新興写真と呼ばれ、彼らは優れたグラフ構成による写真集を自己表現の究極の場と考え、デザイナーとのコラボレーションによって優れた写真作品集を発表しました。

 本展ではこの時期を代表する堀野正雄(『カメラ・眼×鉄・構成』)、木村伊兵衛(『4人の日本画家』)、名取洋之助(『大日本』)らの業績をご紹介します。併せて、こうした次代に開かれた写真表現の志を引き継ぎ、金沢の地で制作を続けたカメラマン折橋正一(1930-- )の足跡をまとめてご紹介します。折橋はこれまで個展を開いたことがなく、彼の業績の全体像が初めて明らかになります。

 また、会期中に金子隆一(写真史家)のレクチャーと折橋正一へのインタビューを行います。金沢における写真表現の歩みを紐解く機会にしたいと存じます。奮ってご参加ください。

  日 時:2017年4月8日(土)~5月29日(月) 10:00~17:00
      ※OPEN 金~月曜日
  場 所:山鬼文庫
      石川県金沢市桜町5-27

 ■金子隆一レクチャー
 
  日 時:2017年4月23日(日) 13:00~
  入場料:無料

 - 金子隆一 -
 写真史家、元東京都写真美術館学芸員。武蔵野美術大学非常勤講師。1948年東京都生まれ。立正大学文学部地理学科卒業。1970年代より、写真集・写真雑誌を中心にして様々な写真資料の収集を行い、日本写真史の研究を始める。1981年より、『カメラ毎日」をはじめとして様々な雑誌に評論の寄稿を始める。1988年より、東京都写真美術館の専門調査員として、展覧会企画、作品収集などを行う。(2014年まで)共著として『The History of Japanese Photography』、『日本写真集史1956-1985』、編著として『植田正治:私の写真作法』など。

 ■折橋正一インタビュー

  日 時:2017年5月20日(土) 13:00~
  入場料:無料

 - 折橋正一 -
 1930年 金沢市生まれ
 1949年 石川県立工芸高校卒業
      金沢市瓦斯水度事業部(~1989年)
 1951年 金沢ディスククラブ創立に参加
 1967年 研展初出品
 1969年 第54回研展大賞
 1974年 シュピーゲル展次賞
 1975年 ロッコールクラブ誌林忠彦賞
 1976年 全日本写真連盟石川県本部委員長
      日本海造型会議創立に参加
 1984年 北國写真連盟理事長
 2003年 『写真随筆いつかきた道』
06 April 2017

11月25日(金)~12月12日(月)   図案の時代―美術か、デザインか
 20世紀に入るころ、日本の近代化は特権階級のものからようやく大衆レベルに広まります。多くの消費財が国産化され、市場競争が生まれるとデザインの良さを競うようになりました。こうして図案家と呼ばれるデザイナーが職業として成り立つようになりました。雑誌、チラシのような印刷物から陶磁器、漆器、木工などの手仕事にも新しい時代にふさわしいデザイン原画が必要となったのです。

 これに応えて、さまざまな手法で図案が供給されました。専門雑誌も発行され、デザイナーは美的センスを競いあいました。伝統の意味が問い直される現在こそ、百年前の先人の試みは新鮮なのではないでしょうか。本展ではこのデザイン萌芽の時代を山鬼文庫所蔵のなかから、当時の図案集、雑誌によって紹介します。

  日 時:2016年11月25日(金)~12月12日(月) 10:00~17:00
      ※OPEN 金~月曜日
  場 所:山鬼文庫
      石川県金沢市桜町5-27
28 November 2016

10月15日(土)~11月21日(月)   福田尚代 展「水枕 氷枕」
  日 時:2016年10月15日(土)~11月21日(月) 10:00~17:00
      ※OPEN 金~月曜日
       ただし11/3(木・祝)は開廊
  場 所:山鬼文庫
      石川県金沢市桜町5-27
  入場料:無料

 ■作家と語る
 福田尚代・鷲田めるろ(金沢21世紀美術館)森仁史(山鬼文庫)

  日 時:2016年10月16日(日) 13:00~

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
14 October 2016

9月11日(日)~10月10日(月・祝)   眼で見る音楽
 音楽は耳で楽しむものですが、音楽表現者は往々にして他のジャンルにも旺盛な表現意欲をみせています。本展ではミュージシャンが制作した作品に加えて優れた装幀の楽譜、レコードジャケットなどとご覧いただき、音楽活動を視覚でもお楽しみ願いたいと存じます。

 竹久夢二《揺籠》1917
     《羽衣》1924
     《酒は泪か溜息か》1931
     《海ゆかば》1937

 友川カズキ 水彩作品
 J.ガルシア《かたつむりの庭》ほか

  日 時:2016年9月11日(日)~10月10日(月・祝) 10:00~17:00
      ※OPEN 金~月曜日
  場 所:山鬼文庫
      石川県金沢市桜町5-27

 ■友川カズキ・ライブ

  日 時:2016年9月18日(日) 開場 18:00 / 開演 18:30
  場 所:JO-HOUSE 石引店
      石川県金沢市石引2-7-10
  料 金:4,500円(1ドリンク付)

  - サイン会 -

  日 時:2016年9月18日(日) 15:00~16:00
  場 所:山鬼文庫
      石川県金沢市桜町5-27

 ■いにしえの装置で聞く音楽会
 〔山鬼文庫〕吉田敏夫氏(オーディオ愛好家)によるトーク

  日 時:2016年10月8日(土)、9日(日) 14:00~16:00

 ※ご予約は[TEL]076-222-5960までご連絡ください。
 ※詳しくはこちらをご覧ください。
23 August 2016

8月5日(金)〜8月29日(月)   図案の時代―美術か、デザインか 前期
 20世紀に入るころ、日本の近代化は特権階級のものからようやく大衆レベルに広まります。多くの消費財が国産化され、市場競争が生まれるとデザインの良さを競うようになりました。こうして図案家と呼ばれるデザイナーが職業として成り立つようになりました。雑誌、チラシのような印刷物から陶磁器、漆器、木工などの手仕事にも新しい時代にふさわしいデザイン原画が必要となったのです。

 これに応えて、さまざまな手法で図案が供給されました。専門雑誌も発行され、デザイナーは美的センスを競いあいました。伝統の意味が問い直される現在こそ、百年前の先人の試みは新鮮なのではないでしょうか。

 本展ではこのデザイン萌芽の時代を山鬼文庫所蔵のなかから、当時の図案集、雑誌によって紹介します。

  日 時:2016年8月5日(金)〜8月29日(月) 10:00~17:00
      ※OPEN 金~月曜日
  場 所:山鬼文庫
      石川県金沢市桜町5-27

 - 主な展示作品 -
 1889『万物雛形画譜
 1900『意匠世界』
 1905『意匠集覧』
 1913 櫛-EXPRESSION
 1914 各務鉱三
 1917 下村玉広
20 August 2016

4月1日(金)~5月16日(月)   図と絵でみる金沢
 近世の城下町であった金沢も明治維新以降、近代都市に生まれ変わらなくてはなりませんでした。京都と同じように、古い文化に育まれた都市ほど新しくなることにも情熱を傾けました。行幸、博覧会、博物館、公園、近代的祝祭等々。当時を記録する錦絵、地図、写真、雑誌などによって、変貌した金沢の様子を多角的に紹介します。

  日 時:2016年4月1日(金)~5月16日(月) 10:00~17:00
      ※OPEN 金~月曜日
  場 所:山鬼文庫 石川県金沢市桜町5-27

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
05 April 2016

10月23日(金)~11月16日(月)   河口龍夫展
 この秋、北陸から発信する河口龍夫の個展を、富山県黒部市と石川県金沢市の二会場で開催します。河口龍夫は戦後日本現代美術界を代表するアーティストであり、「物質と言葉」「時間」「生命」をキーワードにそれにまつわる「関係」を作品にしてきました。国内はもとより国際的にも高い評価を受け、多くの美術館で展覧会を企画されるなど戦後日本の美術界に大きな足跡を残しております。現在金沢美術工芸大学大学院にて教鞭をとり後進の指導にあたりつつ、自らもさらなる展開を探求する河口氏の展覧会を開催し、多くの皆様にご高覧いただきたいと念願しております。

 ■シーラカンス近く

「真珠になった種子によるインスタレーション」
「大海への旅立ち」72点 レリーフ作品6点
 他ドローイング15点など全93点

  日 時:2015年10月23日(金)~11月16日(月) 10:00~17:00
      ※OPEN 金~月曜日
  場 所:シーラカンス 毛利武士郎記念館 富山県黒部市栗寺41番地

 ■発芽までの待つ時間

「関係―本・叡智からの発芽」シリーズ17点
「関係―種子・和室からの発芽 畳―畳」
「関係―中原佑介・蜜蝋で封印された本」など全32点

  日 時:2015年10月23日(金)~11月16日(月) 10:00~17:00
      ※OPEN 金~月曜日
  場 所:山鬼文庫 石川県金沢市桜町5-27

 - 河口龍夫 profile -
 1940 兵庫県神戸市生まれ
 1962 多摩美術大学絵画科卒業
 1965 グループ<位> 結成
 1983 筑波大学芸術学系助教授(1991年同教授)
 2003 筑波大学を定年退官、京都造形大学大学院教授
 2004 筑波大学芸術系名誉教授、倉敷芸術科学大学教授
 現在 金沢美術工芸大学 教授

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
13 October 2015
 
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COLUMN

  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
    山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
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  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
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  • 女性は、特別に思い入れのあるものを身につけたとき、より一層、かがやきを増します。結婚式、成人式はじめ人生の節目の日の表情に寄り添い、立ち会うヘッドドレスを、あなたに!
    女性は、特別に思い入れのあるものを身につけたとき、より一層、かがやきを増します。結婚式、成人式はじめ人生の節目の日の表情に寄り添い、立ち会うヘッドドレスを、あなたに!
  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
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  • まちのみんなが撮る・描く・書く
長崎は今日も”イベント”日和
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  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
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  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
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  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
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  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
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  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
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  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
    木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
    いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
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  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
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  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
    2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
    竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
    埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
    伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
    採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
  • 俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
    俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
  • 85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
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  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
    北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
    香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
    オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
    人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
    海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
    中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
    お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
    何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
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  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
    岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。

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