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インテリア・雑貨

Kit

 国籍、ジャンルを越えて面白いと思うもの、人をご紹介しています。月に1~2度は企画展やイベントを開催。色々な人々がこの場所で商い、表現できる実験的な場所でありたいです。


// 商品紹介

「ほうじ茶」
 宇治茶の産地、京都南山城村の高原「童仙房」にて栽培されている無農薬・有機栽培のほうじ茶です。自然のままの茶の味と栄養を楽しんでいただけるよう、芽・茎・葉を独自の製法で仕上げた荒茶造り。新芽の刈残しを香ばしく焙じた自信作です。安全・美味・素朴な「毎日のお茶」を楽しんで下さい。

  仕 様:幅10cm×高32.3cm /200g
  価 格:1,080円
 

Kit
〒602-0875 京都府京都市上京区信富町299
Tel
: 075-744-6936
OPEN
: 11:30〜19:00
CLOSE
: 火曜日
HP
: http://kit-s.info
E-Mail
: sankakuha@gmail.com

インフォメーション

7月28日(金)~7月31日(月)   Chemi子 2017 new
 自然素材も好きだけれど、非ナチュラルな合成樹脂を愛する私たちケミカルっ子(略してケミ子)がお送りするビビッドな催しです。その中で時代はもちろん、国ごとにも異なる素材感を見せてくれるプラッチックは主役。中途半端に古いデッドストック、現在でも作られているギリギリ粗悪でナイスな製品も多数あり。60年代以降、劣化しにくい、壊れにくい、安価であるという利点を備えてポップに登場した時代の超新生は、自然素材のいわゆる代用品としても使われる事が多く、時代と時代の隙間に生まれたヘン子ちゃんなデザインは愛すべき永久保存品なのです。1点限りのものも多く、売り切れ次第終了!

 7月28日(金)・29日(土)の2日間は12:00〜18:00まで「喫茶橙灯」の坂崎さんにプラッチックカフェをしていただきます。今年のメニューは後日ご案内致します。

  日 時:2017年7月28日(金)~7月31日(月) 11:30〜19:00
  場 所:kit 1F
      京都府京都市上京区信富町299

 - 参加者 -
 古い道具、soil、nico、fangle、YIIPUN UMADA
 喫茶橙灯
12 July 2017

7月22日(土)   Kit/monthly workshop vol.19「フレッシュハーブを使って ①」
 いよいよ来ました!フレッシュなハーブと過ごせる時期到来です。

 7月と8月は連続してフレッシュハーブを使い、日々に生かす方法をお伝えしていきます。

 化粧水の素が作れたり、傷薬になるようなオイルを作ったり、風邪の時に役立つシロップを作ったり。まずはフレッシュハーブティーのためのブーケをつくりお茶を淹れましょう。手元の草花に感謝をして、日々に生かします。

 香りを通して自分をみる時間。ぜひお越しください。

  日 時:2017年7月22日(土) 19:30〜21:00(終了予定)
  場 所:kit 1F
      京都府京都市上京区信富町299
  参加費:3,000円(移動喫茶キンメの中国茶付き)

 ※単発での参加も是非どうぞ。第2回は8月26日です。
 ※お問い合わせ、申し込みは[E-Mail]wyrt.tri.maka@gmail.com までお名前、当日連絡のつく電話番号をご明記下さい。返信メールをもって予約完了となります。
 ※前日以降のキャンセルはキャンセル料を頂くことになりますのでご注意ください。
 ※詳しくはこちらをご覧ください。
05 July 2017

7月14日(金)~7月23日(日)   関美穂子 PART.2 紙
 型染め家・関美穂子の作品展。
 当店では「PART.1 布」に引き続くシリーズで、紙を素材とします。

 子どもの頃から味のあるマッチ箱を見つけては、内に細やかなジオラマを作って遊んでいたという。小さな四方の中に楽しいパラレルワールドを作ることが好きだった少女は、型染めという表現を身につけ、まだまだ夢中で遊んでいます。図案は普段の生活から着想を得ていることも多いようですが、なんとも奇妙。近づいて見ていると、私の 心にも少しずつ不思議の国へと通ずる穴が空いて、広がっているような。確かに関美穂子ワールドは存在している!

 *蔵書票、マッチ箱、ブックカバーといった嗜好品的小作品を中心に、型絵染作品をズームした卵殻細工のジオラマも制作します。

  日 時:2017年7月14日(金)~7月23日(日)
      ※会期中無休
  場 所:kit 1F
      京都府京都市上京区信富町299
01 July 2017

6月2日(金)~6月4日(日)   kajun
 革作家・華順の3日間だけの展示会です。財布を中心にバッグ、キーケース、名刺入れなども販売します。

 ご存知の方は財布のイメージが強いかもしれません。型は多くないけれど、ロングランに作り続けられ、改良を重ねて今なお残っているものは、最小限にして最大限に使いやすくて美しい。どの直線も曲線も、毎日使っていて嫌じゃない。こんな風な「ちょうど良い」感覚を生活の中で掴みたいなと思っていたりしますが、それがなかなか難しいものです。

 出会いから、かれこれ8年ぐらいの時間が経ちました。初めから今日まで、ずっと変わらず好きな形をご紹介します。

  日 時:2017年6月2日(金)~6月4日(日) 11:30~19:00
  場 所:Kit 1F
      京都府京都市上京区信富町299

 ※今回は定番の形に加え、当店での展開に合わせて新鮮な色合わせも登場します。
30 May 2017

5月27日(土)   酔わないソムリエ講座(ぶどう)
 2017年5月31日(水)より当店でスタートする、Chisenの菓子教室「くいしんぼうのアトリエ」に先立ち、スピンオフ企画「葡萄の会 - 酔わないソムリエ講座」を開催させていただきます。

 5種類のオーガニックレーズンを食べ比べ、テイスティングレッスンを体験したあと、Chisenの「ショコレザン」をお召し上がりいただきながら、楽しくお喋りしつつ学んでいただきます。

 ワインの原料となる葡萄のテイスティングなので、酔わないソムリエ教室。有機葡萄で作られたシャンパーニュ(ノンアルコール)もご用意します。 フランス語にご興味をお持ちの方にも、ご参加いただけると嬉しいです。

  日 時:2017年5月27日(土)
      ①14:00~15:00 / ②16:00~17:00
  場 所:kit 1F
      京都府京都市上京区信富町299
  参加費:2,500円(テイスティングレッスンと喫茶)

 ※お問い合わせ、申し込みは[E-Mail]info[atmark]chisen.main.jp までご連絡ください。お名前、お電話番号、グループで参加される場合は人数、ご希望の回をご明記のください。返信メールをもって予約完了となります。定員がございますので、キャンセルは固くご容赦いただきますが、やむを得ない理由がある場合は早めにご連絡いただきますようお願いします。当日のキャンセルは全額を頂くことになりますのでご留意ください。
 ※詳しくはこちらをご覧ください。
22 May 2017

5月20日(土)   Kit/monthly workshop vol.17「私のレスキューバームを作ろう」
 5月の会は、”自分の役に立つ”クリームを作ります。

 突然おこる怪我、日常で慢性化しているつらい症状(疲労、肩こり、頭痛、不眠、月経不順など)に使っていく軟膏のようなものを作りましょう。 香りを通して自分をみる時間。ぜひご参加ください。

  日 時:2017年5月20日(土) 19:30〜21:00(終了予定)
  場 所:kit 1F
      京都府京都市上京区信富町299
  参加費:3,000円(移動喫茶キンメの中国茶付き)

 ※お問い合わせ、申し込みは[E-Mail]wyrt.tri.maka@gmail.com までお名前、当日連絡のつく電話番号をご明記下さい。返信メールをもって予約完了となります。
 ※前日以降のキャンセルはキャンセル料を頂くことになりますのでご注意ください。
 ※詳しくはこちらをご覧ください。
17 May 2017

5月12日(金)~5月21日(日)   koton haru&natsu 2017
 haru natsu恒例、Kotonの服とバッグを販売します。今年はデザイナー・熊川紀子さんによるオリジナルプリントの手提げbagも少し。藍や泥染めの新しいテキスタイルも登場します。

 毎年この季節がやってきて、新しいKotonにも出会うけれど、お馴染みの面々に会っているような安心感。何事も展開の早い世の中にあって、いつもテンポは同じで懐かしくい、貴重なブランドなのです。ご愛用者の皆さまへ。今年もお待ちしております。

  日 時:2017年5月12日(金)~5月21日(日) 11:30~19:00
      ※期間中、5/16(火)は定休日でお休みをいただきます
  場 所:kit 1F
      京都府京都市上京区信富町299

 ■5月12日(金)、13日(土)は移動喫茶キンメによる初夏のドリンクをご用意します。
08 May 2017

4月22日(土)   Kit/monthly workshop vol.16「恋する美容液」
 4月は恋の季節。花咲きひらく季節。あそこも、ここも、ひょんなとこから芽が出始めてわくわく、ドキドキする毎日。まだ自分の中の種に気づいていない方も、芽が出て大切に伸ばして行きたい方も。 4月にしか味わえない感情を存分に楽しむ香りを作りましょう! 顔をはじめ、どこにでも使えるオイルを作りお持ち帰りいただきます。

 4月のお茶はmakaの甘酸っぱいお飲み物をご用意します。

  日 時:2017年4月22日(土) 19:30〜21:00(終了予定)
  場 所:kit 1F
      京都府京都市上京区信富町299
  参加費:4,000円(makaのドリンクつき)

 ※お問い合わせ、申し込みは[E-Mail]wyrt.tri.maka@gmail.com までお名前、当日連絡のつく電話番号をご明記下さい。返信メールをもって予約完了となります。
 ※前日以降のキャンセルはキャンセル料を頂くことになりますのでご注意ください。
 ※詳しくはこちらをご覧ください。
16 April 2017

4月7日(金)~4月17日(月)   大滝郁美 väv – små dukar 織 – 小さな布たち展
 スウェーデンで染織の技術を学んだ染織家・大滝郁美の個展です。当店では「はじめまして」ということで、いろいろなタイプの小さな布を作っていただきます。

 素材はリネン、コットン、シルク、カシミア。サイズはおむすび包み、パン包み、衣包みの3パターン。1枚でタオルにもなれば巻物にもなるような縦横60cmにおさまる小さな布ばかりです。手紡ぎや草木染めをした糸も織り交ぜながら、既成の糸とミックスさせ、素材として面白い感触のものも。シルクのスカーフだって風呂敷みたいに使ってOK。どう使うか?お気に入りの感触や色を目と肌でさぐって、役立てていただければ嬉しいです。

  日 時:2017年4月7日(金)~4月17日(月) 11:30~19:00
      ※期間中無休
      ※作家在廊日 4/7(金)・4/8(土)
  場 所:Kit
      京都府京都市上京区信富町299

 *シルクの衣包み(草木染め:紅花、ログウッド、くちなし、カリヤス)
06 April 2017

3月3日(金)~3月13日(月)   池多亜沙子書展「三月」
 池多亜沙子さんは金沢生まれらしい。今は縁あってソウルで喫茶店を営み、書をしている。漢字を常用しなくなった異国に長らく住みながら、それでも未だ古典に親しみ、墨を磨り、筆を持つ生活をしているのは、子どもの時から好きで身についた癖のようなものなのだろうか。故郷を愛し懐かしみ、いつかは帰りたいと言うが、美しい古代文字を心に映すように書き続けたリズムはここでも続いていて、どこでどんな風に生活をしていても彼女は彼女らしい。

 文字というものは面白いもので、一文字でも掲げると何か意味ありげに語りかけてくる。その造形の美しさに耽るだけでなく、意味をあれこれ考えてみても面白い。彼女はそんな世界を思いっきり楽しんでいる人、なのかもしれない。ずるい!眺めて、私も少しその楽しみの端っこをかじってみることにした。
本展は「茶房 好日居」と「Kit」の二会場に分かれて展示をする。今回初めての展示場となる「Kit」では数字の「三」をたくさん書いていただいた。「三」は安定と不安定、初めと中間と終わり、それ以上でそれ以下、その他もろもろの意。どの角度から見るかはご自由に。

 ときどき書の意味を忘れ、また見返し、ふたたび心に留めたりもする。何かの気づきになることも多いのだ。これは気取らず、日常的で、書く楽しみを素直に体現した、そんな文字。普段の生活の中にある書の姿を見ていただけると嬉しい。

 ■「三」にまつわる書を中心に展示。ハタノワタルの和紙、敷板、座卓などを販売。

  日 時:2017年3月3日(金)~3月13日(月) 11:30~19:00
      ※期間中無休
  場 所:Kit 1F
      京都府京都市上京区信富町299

 ■「茶」にまつわる書を中心に展示。韓国茶菓の喫茶、販売。

  日 時:2017年3月3日(金)~3月13日(月) 13:00~18:00
      ※期間中無休
  場 所:茶房 好日居
      京都府京都市左京区岡崎円勝寺91

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
14 February 2017