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ギャラリー・工房

フォトギャラリー・アルティザン ジャパネスク

 平安神宮の大鳥居を望む神宮道沿いにある、写真専門ギャラリー。

 「写真をひとつの文化として暮らしの中に根付かせたい」「写真の持つ魅力や力、可能性を多くの人に伝え、その価値を見直してほしい」これをコンセプトに活動を行っています。

 建物は京町家の趣を残しており、ギャラリー名にちなんだ「日本的な」作品はもちろん、オリジナル写真や写真集、電子写真集など、様々な形態・ジャンルの写真作品を展示・販売しています。
 

フォトギャラリー・アルティザン ジャパネスク
〒605-0038 京都府京都市東山区堀池町374-2 京都写真美術館
Tel
: 075-746-2931
Fax
: 075-746-2932
OPEN
: 11:00~18:30
CLOSE
: 無休※年末年始を除く
HP
: http://www.artisan-tokyo.com/
E-Mail
: info@artisan-tokyo.com
リンク
: facebook

インフォメーション

5月1日(月)~5月7日(日)   呑海 龍哉 写真展「SRI LANKA WANDERLAND」 new
 アルティザンジャパネスク1F展示室「雪」にて、呑海龍哉 写真展「SRI LANKA WANDERLAND」を開催いたします。

 スリランカ ワンダーランド

 大晦日の夜、スリランカのゴールの街の外れに一夜限りの遊園地、ワンダーランドが現れた。人々は生き生きとした表情で子供から大人まで本当にこのワンダーランドを心から楽しんでいた。ワンダーランドは単純なものなのだが、それぞれのアトラクションには素朴な魅力があった。特に男たちが中に入ってモルモットのように漕いで動かしている人力観覧車は衝撃的であった。

 このワンダーランドはまるでスリランカの縮図をみているようであった。スリランカの人々の生活は素朴ではあるが、大自然があり、大地や海から受ける恵みがある。スリランカには新鮮な魚や野菜、アーユルベーダ、紅茶、ハーブやスパイス、宝石など数々の魅力的な恵みを受けている。人々は自然の恵みに感謝し祈りを捧げている。

 かつては、オランダ、ポルトガル、イギリスの統治時代があり、内戦や津波の大きな被害を乗り越えてやっと未来が見えてきたスリランカ。このワンダーランドがいつまでも続くように儚い蝋燭の炎に人々は祈りを込めているように感じた。

  日 時:2017年5月1日(月)~5月7日(日) 11:00~18:30
      ※最終日 ~18:00
      ※期間中無休
  場 所:フォトギャラリー・アルティザン ジャパネスク 1F「雪」
      京都府京都市東山区堀池町374-2
      京都写真美術館
     [アクセス]
      地下鉄東西線「東山駅」より徒歩5分
      京阪本線「三条駅」より徒歩10分
      市バス5号系統「神宮道」下車すぐ
  入場料:無料

 - 呑海 龍哉/Tatsuya Donkai profile -

 1968年生まれ。京都府在住。
 独学で写真を学び、京都を拠点に活動。海外でも撮影取材を行う
 DOM・PHOTO代表

 【個展】
 2012年2月 「小粋な京都」京都ロイヤルホテル&スパ
 2013年2月 「ASIAN DAILY LIFE」京都ロイヤルホテル&スパ
 2013年6月 「アジアの子供たち」大阪 エルディオス・カフェ
 2013年8月 「京都時間」京都ロイヤルホテル&スパ
 2014年5月 「眼差し」京都 ほんやら洞
 2015年5月 「ホテルという小宇宙」京都 八文字屋
 2016年2月 「夢の続き」奈良写真美術館
 2016年4月 「夢の続き」京都 Photo Gallery Artisan Japanesque
 2016年5月 「京都夢物語」京都 同時代ギャラリー
 2016年11月 「BHUTAN DAILY LIFE」京都 Photo Gallery Artisan Japanesque
21 April 2017

4月25日(火)~5月30日(日)   大道 登志子 写真展「追憶のヨーロッパ(2)」 new
 アルティザンジャパネスク1F展示室「雪」にて、大道登志子「追憶のヨーロッパ(2)」を開催いたします。

 フアッションデザイナーが観たヨーロッパ風景

 20代の頃パリ留学中、バカンスの度にヨーロッパ11ケ国ひとり旅していた事、今歳月を重ねた眼で捉えた懐かしいパリ、オランダ、スイスの風景を2~3年に一度、一ケ月間懐かしい地を撮影に訪れ、若い頃気付かなかった心と眼でシャッターを切りました。また、会場には京都文化博物館で毎年開催される写真グループ展『ファインドアイ展』21年間分の作品ファイルも有ります。

  日 時:2017年4月25日(火)~5月30日(日) 11:00~18:30
      ※最終日 ~18:00
      ※期間中無休
  場 所:フォトギャラリー・アルティザン ジャパネスク 1F「雪」
      京都府京都市東山区堀池町374-2 京都写真美術館
     [アクセス]
      地下鉄東西線「東山駅」より徒歩5分
      京阪本線「三条駅」より徒歩10分
      市バス5号系統「神宮道」下車すぐ
  入場料:無料

 - 大道登志子 profile -
 現在は京都を拠点に活動する傍、写真撮影も行う。
 主な展示
 「ファインドアイ展」(毎年開催)京都文化博物館

 ※本展でのポストカード売上金は、東日本大地震で親を亡くされた遺児『あしなが育英会』へのチャリテイされます。
16 April 2017

4月1日(土)~5月6日(土)   清永安雄 写真展「街の余白」
 アルティザンジャパネスク2階展示室「花」にて、清永安雄《街の余白》を開催いたします。

 あらゆる情報が古い町の壁に描かれる。 消されては描かれる繰り返しにより無限を感じさせる通りになっていく。 それを撮影したシリーズ1/180枚。

  日 時:2017年4月1日(土)~5月6日(土) 11:00~18:30
      ※最終日 ~18:00
      ※期間中無休
  場 所:フォトギャラリー・アルティザン ジャパネスク2F「花」
      京都府京都市東山区堀池町374-2 京都写真美術館
     [アクセス]
      地下鉄東西線「東山駅」より徒歩5分
      京阪本線「三条駅」より徒歩10分
      市バス5号系統「神宮道」下車すぐ
  入場料:無料
  作 家:清永安雄/Yasuo Kiyonaga
23 March 2017

2月1日(水)~2月28日(火)   吉田信介 写真展「幻影」
 アルティザンジャパネスク2階にて、吉田信介「幻影」を開催いたします。

 写真を撮ることは、精神的に安らぐものです。それはまるで瞑想の感覚に似ています。見えないものを写真で表現したり、知らない世界がレンズを通して見ることができます。今回、カメラの長時間露光を使用し、目には見えない瞑想の静けさを表現しました。

  日 時:2017年2月1日(水)~2月28日(火) 11:00~18:30
      ※最終日 ~18:00
      ※期間中無休
  場 所:フォトギャラリー・アルティザン ジャパネスク2F
      京都府京都市東山区堀池町373-44
      [アクセス]地下鉄東西線「東山駅」より徒歩5分/京阪本線「三条駅」より徒歩10分/市バス5号系統「神宮道」下車すぐ
  入場料:無料
  作 家:吉田信介/Shinsuke Yoshida

 - 吉田信介 profile -
 1967年 滋賀生まれ
 2017 APA (日本広告写真家協会)アワード 2017 写真作品部門 入選
 2016 JPC(日本写真文化協会)肖像写真部門 入選(作品名:David)
 2015 Black & White Awards (USA), Silhouette category, Nominee (作品名:A day on the lake)
 2015 PX3 Prix de la Photographie, Paris (Nature-Wild Life 部門) 銅賞 (作品名:Life on the planet earth)
 2015 JPS(日本写真家協会)公募展 入選
 2015 APA (日本広告写真家協会)アワード 2015 2作品入選
 2014 ソニーワールドフォトアワード 日本賞 最優秀賞
 2013 ソニーワールドフォトアワード(ポートレート)入選
18 January 2017

1月17日(火)~1月31日(火)   吉岡桂子 写真展「和景」
 アルティザンジャパネスク2階にて、吉岡桂子「和景」を開催いたします。

 「日本の風景が持つ凛とした美しさ」-。それがこの個展のテーマです。四季折々のうつろいの中で日本独自の色彩を、大切に撮影しました。

 日本は、世界でも稀にみる、豊かな地形や気候が織りなす自然の宝庫。都会の喧騒を逃れて足を踏み入れば、そこには神秘的な光景が広がります。古代の姿をいまに遺すブナの原生林。透明な碧き水を湛える湖沼群。山を潤す清流と滝。季節ごとに色を変える山里。光とともに変化する雄大な岸壁と海。

 今回の作品は、北東北の深山~リアス海岸にかけて撮影した「一期一会」の情景です。

来廊される皆さまに、清らかな風と『和の風景』のすばらしさを感じていただき、心なごむひとときになれば、作家としてこの上なく幸せです。そして拙作をご覧いただく中で、まもなく東日本大震災から6年目を迎える東北について、少し想いを馳せていただければ嬉しいです。

 2017年新春のギャラリーで、皆さまにお目にかかれることを楽しみにしております。

  日 時:2017年1月17日(火)~1月31日(火) 11:00~18:30
      ※最終日 ~18:00
      ※期間中無休
  場 所:フォトギャラリー・アルティザン ジャパネスク
      京都府京都市東山区堀池町373-44
  入場料:無料

 - 吉岡 桂子/Keiko Yoshioka profile -
 東京都生まれ。日本大学芸術学部卒。数年前より、稀少な原生林や手付かずの自然の美しさに魅了され、風景写真を撮り始める。撮影先で出会った、写真家白川義員氏にインスピレーションを受けて、本格的な写真家を目指す。今回、初めての個展開催。
28 December 2016

12月5日(月)~12月19日(月)   青木一雄 写真展「写真スケッチ in Kobe」
 フォトギャラリー・アルティザン ジャパネスク2階にて、青木一雄 「写真スケッチ in Kobe」を開催いたします。

 写真では気づかなかった街角のたたずまいを、デジタル加工することで、浮きぼりにしようと苦心しています。

 最近は、スケッチ風の画像を実現するために、フォトショップのフィルターを複数利用しています。神戸独特の雰囲気を感じていただければ幸いです。

  日 時:2016年12月5日(月)~12月19日(月) 11:00~18:30
      ※最終日 ~18:00
      ※期間中無休
  場 所:フォトギャラリー・アルティザン ジャパネスク 
      京都府京都市東山区堀池町373-44
  入場料:無料

 - 青木一雄/Kazoo Aoki profile -
 1956年 兵庫県神戸市生まれ
 1978年 写真活動始める
 2001年 写真作家集団 ひのき入会
 2003年 デジタル画像の加工を始める
 2004年 第52回二科会写真部入選
 2005年 第53回二科会写真部入選
 2007年 第55回二科会写真部入選
17 November 2016

11月20日(日)~12月4日(日)   松田有加里 写真展「De Paris」
 アルティザンジャパネスク2階にて、松田有加里「De Paris」を開催いたします。

 Le silence est l’élément dans lequel se forment lés grandes choses.
― 静寂は、大事が形作られる場所である。―

 フィルムの像を光・音のない暗室で現像する様になって13年あまり。光と影の何分の1秒の中に、五感でものを見ないと大切なものは目に見えない。

 情感、湿度、におい、雑音のイメージの中、時の止まる一瞬が、繊細な色の和音を奏でる。

 幻想曲の舞台パリの街は、自己の内的世界に降りゆく場。良心の責めの声を忘れさせ、自由を渇望する者を認知するだけでなく、あらゆる境界、輪郭さえもあいまいにする。

 同じ演奏(現象)をすることは二度とできない。人生の物語と同じである。

  日 時:2016年11月20日(日)~12月4日(日) 11:30~18:00
      ※最終日 ~17:00
      ※期間中無休
  場 所:フォトギャラリー・アルティザン ジャパネスク 
      京都府京都市東山区堀池町373-44
  入場料:無料

 - 松田有加里/Yukari Matsuda profile -
 PIANO、ORGANの講師、演奏家を経て2003~2009 京都造形芸術大学にて写真を学ぶ。
 日本写真芸術学会 JSAHP 会員
06 November 2016

11月7日(月)~11月19日(土)   呑海龍哉 写真展「BHUTAN DAILY LIFE」
 フォトギャラリー・アルティザン ジャパネスク2階にて、呑海龍哉 写真展「BHUTAN DAILY LIFE」を開催いたします。

 「世界一幸せな国」と言われているブータン。訪れて先ず感じたのは、働いている子供たちがいないということであった。他のアジア諸国では、労働のため学校に行けない子供たちを多く見かけたものだった。ブータンでは国を挙げて、子供たちの教育に力を入れているのだ。

 人々は、大地の恵みに感謝し、非常に信仰深く毎日何百回も祈りを唱えている。輪廻転生を信じる彼らは、高僧に生まれ変われるように願い、日々徳を積むのである。そんな彼らは自国の文化に誇りを持っている。生活はとても質素であるが、余分なものがないので心惑わされることがない。チベット仏教という心の拠り所があるのでとても穏やかである。ブータンには何もないが、そこには我々が忘れてしまった生きるための本質があるように思う。

 子供たちは非常に礼儀正しく、目上の人を尊敬しており、その土台作りが出来ている。ブータンの人々が大切にしていることが次の世代へきちっと受け継がれていると感じた。ブータンの未来には希望が見える。だから、「世界一幸せな国」と言われるのであろう。本当の豊かさとは、物質的なものではなく、心の豊かさであるとこの国を旅して思う。

 今回の写真展では、私が感じたブータンの人々の生きるための本質を少しでも伝えられたらと思う。

  日 時:2016年11月7日(月)~11月19日(土) 11:00~18:30
      ※最終日 ~17:00
      ※休廊日 日曜日・祝日
  場 所:フォトギャラリー・アルティザン ジャパネスク 
      京都府京都市東山区堀池町373-44
  入場料:無料

 - 呑海龍哉/Tatsuya Donkai profile -
 1968年生まれ。京都府在住。DOM・PHOTO代表
 独学で写真を学び、京都を拠点に活動。海外でも撮影取材を行う
26 October 2016

10月23日(日)~11月6日(日)   加藤文彦 写真展「石の歓び―千年の時をこえて―」
 フォトギャラリー・アルティザン ジャパネスク2階にて、加藤文彦 写真展「石の歓び―千年の時をこえて―」を開催いたします。

 西洋の中世には多くの教会が石で建てられ、今それが建築技術とデザインの素晴らしさで現代人を魅了します。木造建築を愛して止まなかった写真家は、あるときフランスのノルマンディー地方で、1067年に建てられた石の聖堂に出会い、その建築美に衝撃をうけたのです。以来30年、イタリア、フランス、イギリスの各地を巡って多くの石造建築に出会い、感動を重ねてきました。

 今回、京都・岡崎の地にある日本の伝統的な木造建築を活かした写真専門ギャラリーの木の柱や梁、そして土壁に囲まれたタイムカプセルのような二階空間で、石のぬくもりを―冷たさや硬さとは違う石の生命を―1000年以上の時をこえて感じとっていただければ嬉しくおもいます。カラー作品全22点を展示いたします。うち1点は例外的に古城をモチーフにしております。

  日 時:2016年10月23日(日)~11月6日(日) 11:00~18:30
      ※最終日 ~18:00
      ※会期中無休
  場 所:フォトギャラリー・アルティザン ジャパネスク 2F 
      京都府京都市東山区堀池町373-44
     [アクセス]
      地下鉄東西線「東山駅」より徒歩5分
      京阪本線「三条駅」より徒歩10分
  入場料:無料

 - 加藤 文彦/Fumihiko Kato profile -

 1947年神戸市生まれ。大阪府在住。京都女子大学名誉教授。英国王立写真協会会員。2012年3月まで英米文学、文芸作映画とイギリス19世紀絵画の研究・教育に従事するかたわら、30年前より、イタリアの古都ラヴェンナに残るビザンツ様式建造物群を皮切りに、ヨーロッパ各地の古建築を撮影してきた。

 2014年 個展『石の叫び―北方ロマネスク/ゴシック写真展』
      (大阪梅田・茶屋町画廊)
      個展『石の歓び―残り映え』(京都河原町通・ギャラリー古都)
 2015年 個展『石のデザイン―形と色の交響』
      (東京新宿御苑前・アイデムフォトギャラリー「シリウス」)
 2016年 個展『石の歓びII―ロマネスクもゴシックも』
      (名古屋・HCLフォトギャラリー名古屋)
      芦屋写真展2016 Road to Paris入選
      第14回日本写真作家協会公募展入選

 著 書:フォトブック『石のデザイン』(2015年)
    『相互テクスト性の諸相』(国書刊行会、2000年)他
 facebook:Fumihiko Kato, “Beautiful Shapes, Beautiful Moments”
05 October 2016

10月18日(火)~11月30日(水)   清永安雄 写真展「秋酔」
 アルティザンジャパネスク1階にて、清永安雄 写真展「秋酔」を開催いたします。

 京の秋は紅葉一色になる。 透き通った秋色の葉、散りゆく葉が風により舞い動く。私の頭は不思議な幻覚を追い始める。まるで酒に酔ったかのように。全てが散ればまた自然からは遠のき、孤独な人間に戻る。「秋酔」の心地良さを写真の中に永遠に閉じ込めたいと思った。

  日 時:2016年10月18日(火)~11月30日(水) 11:00~18:30
      ※最終日 ~18:00
      ※会期中無休
  場 所:フォトギャラリー・アルティザン ジャパネスク 1F 
      京都府京都市東山区堀池町373-44
     [アクセス]
      地下鉄東西線「東山駅」より徒歩5分
      京阪本線「三条駅」より徒歩10分

 - 清永安雄/Yasuo Kiyonaga profile -
 1948年、香川県生まれ。公益社団法人日本写真家協会会員 (JPS)、公益社団法人日本写真協会会員(PSJ)、フォトギャラリー・アルティザン主幹。『パリスケッチ』『美しい日本のふるさと シリーズ』『樹々変化』『古鎮残照』『レスリー レスリー・チャンのすべて』他、写真集を多数発行。
27 September 2016
 
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