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ギャラリー・工房

ギャラリー夢雲

 女人高野・室生寺でよく知られる室生村に壮大な山々を遠くに望む山麓に、築300年の歴史を刻んだ古民家のダイナミックな梁をそのままに、光溢れる空間に改装。土が醸し出す柔らかな風合いの素朴な味わいのあるレトロ感覚溢れるミュージアム。

 広い室内はいくつにも空間が区切られ、ベランダ、屋根裏、土間、囲炉裏のある和室と、それぞれに個性豊かな味わい深い作品が並んでいる。

 入り口はちょっと分かりにくい狭い道だが、何軒かの集落が開け、安楽寺の近くに「夢雲」ある。

 駐車スペースは夢雲の側にある広場も駐車可。

 湧き水で作った珈琲・抹茶、有機の穀物コーヒー・ジュース500円もあり、ゆっくりとくつろげる癒しの空間ギャラリーである。

 取り扱い作品は工芸を中心としながら現代アートなど企画展で展示販売。
 

ギャラリー夢雲
〒633-0316 奈良県宇陀市室生向渕415
Tel
: 0745-92-3960
Fax
: 0745-92-3961
OPEN
: 11:00~18:00
CLOSE
: 不定期※企画展開催中のみ営業
HP
: http://www.39moon.com/
E-Mail
: moon39moon@gmail.com
リンク
: facebook

インフォメーション

12月17日(土)~12月26日(月)   白い冬、心の花をおくる Winter Exhibition at Gallery MOON
 一年の感謝こめ、ギャラリー夢雲の2016年最終の作品展『白い冬、心の花をおくる』を12月17日(土)から12月26日(月)まで無休で開催いたします。とても、ピュアで心地いい、五人の作家(作品)が集います。

 自然体の優しいお人柄の『畑中篤』の土づくりと釉薬を使った手仕事(陶芸)は美しく、現代美術の作品も日常遣いの焼きものもシンプルな中に ぬくもりがあり心地いい。 天使のような優しく温かい『森ひろこ』の版画は、じわ〜と心を柔らげてくれる。フランスで習得した紙箱作りのしっかりした技術をベースに『梅川茜』の夢ある箱の世界を展開中。 『山本弥生』がつくるカバンは上質な革をつかって、恐竜から昆虫までイキモノの形が革カバンに生まれる。楽しくとても持ちやすい。

 そして、才能豊かな写真家の『辻本しんこ』の肖像写真館、(できれば要予約)。 出来上がった写真の額縁は、馬場幸末作の陶額、山羊堂の手彫りの木製額からお選びいただけます。

 いつものケータリングもご用意して、とても楽しい今年最後の作品展。ストーブを囲んで、冬の夢雲を楽しんでいただけたら幸せです。ご来廊楽しみにお待ちしております。
 
  日 時:2016年12月17日(土)~12月26日(月) 11:00~18:00
      ※期間中無休
  場 所:ギャラリー夢雲
      奈良県宇陀市室生向渕415

 - 出店者 -

 12/17(土)・18(日)19(月) Chieのお菓子
 12/17(土)・24(土) モハマヤバートスパイス
             精進ランチ ー1,500円 出来れば要予約
 12/22(木)・23(金)『HOA BINH TABLE』手作りホットドッグ
 12/20(火)・21(水)『オノマトペ』サモサとスープセットとお菓子
 12/25(日)CAFE NEKKO カフェネッコ 珈琲とスイーツ
 12/26(月)わっかのぱんや(和)

 陶 Atsushi Hatanaka
 革かばん Yayoi Yamamoto
 箱 Akane Umekawa
 版画 Hiroko Mori
 写真 Shinko Tsujimoto
15 December 2016
 
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