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ギャラリー・工房

山鬼文庫 -さんきぶんこ-

 山鬼文庫は築100年の金沢町家図書館です。

 美術、デザインに関する新旧の図書や展覧会図録、写真、音楽、漫画、文学などがございます。

 ギャラリー企画展、カフェのご利用もいただけます。
 

山鬼文庫 -さんきぶんこ-
〒920-0923 石川県金沢市桜町5-27
Tel
: 076-254-6596
Fax
: 076-254-6596
OPEN
: 10:00~17:00
CLOSE
: 火,水,木曜日
HP
: http://www.sankibunko.com/
E-Mail
: yamaoni@gmail.com
リンク
: facebook

インフォメーション

9月4日(金)~9月23日(水・祝)   石譜 中嶋寿子 いしのふ Toshiko Nakajima Stone Note
 石はかつて武器や食器、貨幣や宝飾であった。そこに人の手で掘り込むことで、情報を伝えもした。古代エジプトの大きな石板に刻まれたヒエログラフ(聖刻文字)は長い間解読されなかった。土を焼成することによって石化した人工的な石。しわしわしざらざらしたその表層を中嶋は「石譜 いしのふ」と名付けた。よく見ると何か文様のように見えたり、何かを埋めた跡だったり、焼き付けられた表面が層になって見える。「土の持つ原始の触感を、うごめく時間ごと内包したい。しかし炎をくぐったことによって生じた作品の変化は、焼成前とは違った距離感を私に与える。」と中嶋。出来上がった作品は作者の手を離れ、自身も俯瞰してみることになるのだと。焼成は土と炎との密談、炎の中から発掘されたかのごとき不思議な物体の表層に暗号譜。何か指令が作り手に降りてくる時、もはや作り手はは無名となり両者の密談の案内役になったに過ぎない。われら観客は現前したそれら「いしのふ」の解読にいそしむことになる。

 彗星倶楽部 中森あかね

  日 時:2015年9月4日(金)~9月23日(水・祝) 10:00~17:00
      ※OPEN 金~月曜日
      ※作家在廊日 9/4(金)・9/23(水・祝)
  場 所:山鬼文庫 石川県金沢市桜町5-27

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
04 September 2015

8月7日(金)~8月24日(月)   Satomi Den Flow
 Flow :溢れる、そして浮かぶ、漂う

 自分にしかない経験を制作の源泉にして、前作 [Lace],[Blank]が生まれた。引き続き生まれた、[Flow]というシリーズ。電気炉の中でガラスが溶解し、液状になって表面張力をたたえた状態で溢れ出す寸前に徐冷させる。そのフォルムのために、溶解させる硝子の量を計算するち密さが要求される。制作の過程ではガラスが留まることなく溢れ出た状態のものが創りだされた。溢れ出たガラスにもレースの模様がついている。もともとレースは彼女が興味を持つ、「家系」とか「家柄」を暗示する文様だった。溢れさせた硝子の作品についても関連を言及している。「ひとつの親族や一族、または国籍であったり人種という単位。入れ物。その入れ物はそれぞれの色や形、様々な個性を持っているが、長い時間を経て、そのくくりの中で納まらず、コップいっぱいの水の表面張力のようになり、誰かの一滴で溢れ出て広がっていく。一度解放されれば、その入れ物からは様々な方向へ広がっていくが、やはりそのアイデンティティーは消えることなくついてくる」と。

 制作に個人的な事柄を盛り込むことの是非について、私達はもっと議論するべきだし、発表する以上、作家の社会の中での立ち位置が明確になってはじめて、作品を通して見せたいことを人々に共鳴させられる。自分の特異な経験は制作のきっかけであって、最終的には「作り手としての個」を超えて「世界の見えないところを暗示する」ために私達は何かを作り続けているのではないか。

 自分に嘘がつけないから、時流に対して田聡美は冷静だ。身の丈にあう小舟を作り、自分の手の握りに合うオールを携え、難解な海図を解読し漕ぎ出すことで生きる活路を見出す孤独な作業。大波に竿差しひたすらに漕ぎ続けなければ到達できない未開の地。時々迷い、ただ浮かぶこと、漂うだけになりながら、また漕ぎ出す、彼女はそのような作り手だと思うし、私もそのようでありたい。

 彗星倶楽部 中森あかね

  日 時:2015年8月7日(金)~8月24日(月) 10:00~17:00
      ※OPEN 金~月曜日
      ※作家在廊日 8/7(金)~8/9(日)
  場 所:山鬼文庫 石川県金沢市桜町5-27

 - 田 聡美(Satomi Den) -
 愛知県出身
 金沢美術工芸大学 工芸科鋳金専攻 卒業
 富山ガラス造形研究所 造形科 卒業
 金沢卯辰山工芸工房 ガラス工房 修了
 現在
 富山ガラス造形研究所 非常勤講師
01 August 2015

7月3日(金)~7月27日(月)   光の呼吸 森岡希世子
 森岡は器を制作し続けている作家である。しかし、彼女はただ優れた器をつくって、ユーザーに届けるだけでなく、それを手にした者と彼女の器との間に生まれる関係をどうつくるかに関心を持ち続けてきた。この発想は彼女が同意識しているかどうかに関わらず、デュシャン以降の現代美術が追求しようとした方法と地平に重なっている。作品と受容者との間にあらまほしき何ものかを生み出すためのフォルムであり、透明感なのである。この作者と作品、そしてそれによって生まれる成果に鋭敏であるがゆえに、森岡はどうしても優れたクラフトマンに留まることができず、自らが望む関係を作り出せるまでのフォルムの追及に突き進まざるを得ない。それが作者の意志だけで成り立つなら問題は簡単だが、粘土や轆轤、焼成はそれほどたやすい技ではない。だからと言って、技量の多濱で納得させられる世界を森岡は求めていない。それらは総て忘れ、森岡が提示するものと向き合う楽しさだけを求めてよい。そこには力感あふれる強い意志ではなく、情感に浸食するなめらかな流れがたゆたうだけなのだから。(柳宗理記念デザイン研究所 所長 森 仁史)

  日 時:2015年7月3日(金)~7月27日(月) 10:00~17:00
      ※OPEN 金~月曜日
      ※作家在廊日 7/3(金)~7/6(月)
      ※7/3(金)18:00 オープニングパーティ&トーク
  場 所:山鬼文庫 石川県金沢市桜町5-27
  企 画:山鬼文庫

 - 森岡希世子 profile -
 1994 デンマーク王国Holbek美術国民学校 留学
 1999 石川県立九谷焼技術研修所卒業
 2012 金沢美術工芸大学非常勤講師 伝統工芸士認定(九谷焼成形部門)
 2013 金沢美術工芸大学美術工芸研究科博士後期課程入学

 展覧会
 2011 
 個展 石川県伝統産業工芸館
 企画展「今のうつわ これからのうつわ」展 ギャラリーボイス
 2012 
 個展 軽井沢ニューアートミュージアム
 企画展[KUTANI NEW WAVE 2012]金沢21世紀美術館シアター21
 2013
 個展 銀座松屋(9.10.11.12)
 2014 
 企画展 現代陶芸「現象」茨城県陶芸美術館
 企画展 第19回MOA 岡田茂吉賞 新人賞招待出品

 アワード
 2010
 第四十九回日本クラフト展 経済産業大臣賞・日本クラフト大賞受賞
 2011
 第9回 国際陶磁器展美濃フェスティバル 入選

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
28 June 2015

6月5日(金)~6月29日(月)   吉崎ひかり 内包する表面「中間の等在」 
 ひかりさんの作品を見ると不思議な感じがする。

 <もの>が在ることと、見ることとは、どういうことかと思うからである。

 率直にいって、人が<もの>を認識したり、見たりするときには、事物の外側を見ている。<外側>の認識が、つまるところ<もの>の全体の存在性や事物感としてあることを人は疑わない。その見方や考え方を彼女の作品は根底からくつがえすものである。存在している<もの>には、見えている表層、つまり外側があるけれど、それを支えているのは内側の存在である。

 ところで、人は<もの>を見たり、認識したりするときに、内側や内部が<こうなっているからこう見えるのだ>といちいち云うことはしない。たいがいの場合、外側や外部、表層の見え方で、<もの>の在り様が認識され、語られ、それで終わってしまう。いうなれば外側や外部や表層は具体的なのである。それに対して、内側や内部は存在しているのはわかるけれど、じかに知覚されず、抽象的なのである。

 彼女の仕事は、ものを使用し、具体的なカタチや構造を表に出しながら、提示されたものにおいては、具体性よりも抽象性がまさっていると言ってよい。抽象性とは、意識の深さに対応するものである故に、独自の世界観が譲成される。多くの場合、人の認識している世界の様相は、外側性や外部性によって仕切られ、認識されるのであるが、彼女の示す世界の成り立ちは、<もの>が存在体の内側性や内部性に基盤をおくものであった。内側や内部の実質性がなければ、外側は、本来的に存在し得ない。そうなれば知覚や感覚などあってなきに等しいものである。見えている<もの>は、いかなるときにおいても、その内側や内部なくして成り立ち得ないという人がふだん気にも留めないこの原理を彼女は示してくれる。外から見える<もの>のあり方は、内なる構造性や構築性によって、成立するものであることを、素材をかえ、カタチをかえて明らかにしている。このようなことをすることによって、単に漠然とした見える世界ではなく、実質的に在る世界の成り立ちを開示しているといえるだろう。

 彼女は近作では内部と外部が同時に認識できる作品をつくっている。それらは、内外の同時性という視点からして、従来の<もの>に対する認識を変えるものであった。内と外をつねに同等に扱い、構造化しながら、存在物の領域をひろげていく。それは並のことではできないことだが、彼女はそれを扱う素材の実体感をそのまま使うことによって、実現している。内側の構造を見せることによって、作品を成立させるというやり方はほとんどこれまでなかったように思われる。彼女の思考と行為はだれも通らない行程を行きつ戻りつしながら、存在することの意味と実体性、そしてそのある世界をひとつひとつ明確にしていくものであった。

 菅木志雄 2015

 皆様のお越しを心よりお待ち申し上げます。

  日 時:2015年6月5日(金)~6月29日(月) 10:00~17:00
      ※OPEN 金~月曜日
      ※作家在廊日
       6/5(金)・6/6(土)・6/7(日)・6/28(日)・6/29(月)
      ※6/5(金) 18:00 オープニングパーティ&トーク
  場 所:山鬼文庫 石川県金沢市桜町5-27
  企 画:彗星倶楽部 suisei-art

 - 吉崎ひかり profile -
 1989年 埼玉県行田市に生まれる
 2012年 金沢美術工芸大学 美術科彫刻専攻卒業
 2012-2014年 金沢美術工芸大学修士課程 菅木志雄ゼミ
 2014年 同校修了

 展覧会
 2014年 阿南富岡まちなみ芸術祭 [トミナーレ] 徳島
 2014年 金沢アートグミ卒展セレクション 金沢
 2013年 河口龍夫ゼミ展「<美術作品>と<キーワード>をめぐって」金沢
 2011年 大宮光陵高校彫刻専攻20期生グループ展「帰ってきた鮭たち」東京
 2009年 匠雲堂アート駅伝個展「わたしとせかいのはざま展」富山

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
22 May 2015

5月1日(金)~5月31日(日)   金工 中村大朋 
 私の「中村大朋」の印象は彼の大学時代に確立された。それは、ほんのりと日がさす山形の寒い朝の工房、誰も居ない静謐な空間の中、ただひとり黙々と作業をしている姿だ。

 彼はある大作を完成間近にしていた。作品は八角形の飾り箱。切り嵌められた様々な金属が彼の手からにじみ出る汗で奇麗に色付いていた。内側には銀板が張り込められており、彼はその表面を小さな木炭で少しずつ磨き研いでいた。この光景を私は1ヶ月程毎日見ている。時折近づいては話しかけたり、静かに離れたり。彼が「そろそろいいですかね」と云うので、私は箱の中を覗くと、銀板と銀板が作り出す角に、迷いのない一筋の光が網膜に映し出され、ふっと吸い込まれるような緊張感がそこには漂っていた。金属という素材が生命を宿したと私は思った。その長い時間の経過を一緒に過ごしてきたからだろうか、私自身初めて感じる感覚だったと当時を振り返る。

 卒業後も時折彼の作品を目にする。生活の中で楽しんで使える身近な作品も増えてきているようだ。そのような作品も一つ一つ見つめていると、あの時の感覚がにじみ出てくる。金属に込める思い、それを何時までも見せてもらいたいと思う。

 金属工芸家 金子 透

  日 時:2015年5月1日(金)~5月31日(日) 10:00~17:00
      ※OPEN 金~月曜日
      ※作家在廊日
       5/1(金)・5/2(土)・5/4(月・祝)・5/30(土)・5/31(日)
      ※5/1(金) 19:00 オープニング 
       オープニングトーク 19:30
  場 所:山鬼文庫 石川県金沢市桜町5-27

 ■緑青(ろくしょう)の茶事
 銅が酸化するときにあらわれる錆、緑青は悠久の時が凝固したかのように、原始的な記憶の淵へといざないます。緑青の持つ魔術的な力と中村大朋の金工。小堀遠州流茶人、小堀芙由子による茶の湯を堪能してくださいませ。

  日 時:2015年5月30日(土)13:00 / 14:00 / 19:00
      2015年5月31日(日)13:00 / 14:00
  料 金:お一人様 3,500円(中村大朋のちいさなお土産付) 
  ご予約:山鬼文庫[TEL]076-254-6596[E-Mail]akane@suisei-art.com
      ※ご予約時、お名前、予約日時、連絡先をお願いします。
       お支払は当日で結構です。

 - 中村 大朋 profile-

 1976年生まれ
 東北芸術工科大学大学院修了
 日本工芸会 正会員

 日本伝統工芸展 入選
 東日本伝統工芸展 入選
 伝統工芸日本金工展 入選

 展覧会
 日本橋三越
 伊勢丹新宿店
 桃林堂画廊
 清課堂ギャラリー
 荒井アトリエ&ギャラリー 等

 International Asian Art Fair (New York)
 Contemporary Japanese Metalwork (Australia)
 HEAVY METAL (Australia) 等

 現在 東京都にて制作活動中

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
29 April 2015

4月3日(金)~4月27日(月)   今村文 見えない庭 The Invisible Garden
美術大学を目指す私達は入試の前に画塾に行く。
最初に買ったキャンバスは十二号のサイズで、初めて描いた油絵は瓶や箱を机上に体裁よく並べた静物だったように思う。
自分がどんな絵を描くのかも知らず好きな絵の具を買い揃え、それらひとつひとつの絵の具を混ぜ合わせてみては、おぼつかない筆さばきでキャンバスに塗ってただただ興奮した。
ある日画塾で花を描くという時に私は混乱した。
オレンジのガーベラの花はそのままで美しい、絵に描く意味がない、と。
花を描くのは花をどう見ているかの自分を描くのだと悟ったのは、ずいぶん後になってからだった。
それからは花の絵を日曜画だと揶揄しなくなった。
ルドンの、クリムトの、ノルデの、クサマの花がある。そして今村文の。
「花の形はさいごに残った言葉のようなもの。描きたいという心だけがあったとき、口にできる言葉は花の形だけになった。」
「絵を描くことは、見えないものを見えるようにすること。でも目の前にあるその絵も、本質を見ようとすると、陽炎のような、見えない物に還元される。」と今村。
私たちは見えない庭の草陰にやわらかいものを隠している。花はそこで芽吹き咲き種を落とし、枯れてまた芽生えを待つ。
その循環には終わりがない。
どのような言葉でもあらわされず、だれにも見つけられず、ひっそりとして、浸食され得ない庭。
やわらかいものを持った私達のみ知り得る入庭のパスワードは、けっして誰にも明かしてはならない。

彗星倶楽部 中森あかね


  日 時:2015年4月3日(金)~4月27日(月) 10:00~17:00
      ※OPEN 金~月曜日
      ※作家在廊日 4/3(金)~4/5(日)・4/27(月)
  場 所:山鬼文庫 石川県金沢市桜町5-27

 ■オープニングトーク

  日 時:2015年4月3日(金) 19:30~

 - 今村文 profile -
 1982年 愛知県生まれ
 2008年 金沢美術工芸大学美術絵画専攻油画コース終了
      個展 彗星倶楽部
 
 近年の展覧会
 2014年 エビスアートラボ
 2015年 現代美術 in 豊川(桜ヶ丘ミュージアム・愛知県豊川市)など、名古屋を中心に個展、グループ展多数

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
03 April 2015

11月21日(金)~12月15日(月)   田聡美硝子展 RACE×LACE
 現代に生きる生身の表現者である我々にとって、
 民族と血筋とは?伝統と個性とは?つながりとは?
 その答えを永遠に探し続ける旅。
 その手は祖先から受け継がれ、秩序と静謐の美を生む。
 田聡美にとって創作とは喜びであり使命とも言えます。

  日 時:2014年11月21日(金)~12月15日(月)
      ※OPEN 金~月曜日
  場 所:山鬼文庫 石川県金沢市桜町5-27

 ■茶会 LACE×BORDER 茶人・小堀芙由子×茶道具・田聡美
 陰と陽、正統と異端、世界と自己、インサイダーとアウトサイダー、万物の間に必ず、横たわる境界線。一服の茶は、果たしてその境界線を突き破れるのでしょうか。

  日 時:2014年12月13日(土) 、14日(日)
      両日とも 13:00 / 16:00 / 19:00
  料 金:お一人様 3,500円
  定 員:各回 5名様
  菓 子:金沢東山・月天心 特別注文のお菓子 田聡美作お土産付
  ご予約:山鬼文庫[TEL]076-254-6596[E-Mail]akane@suisei-art.com

 - 田 聡美 Satomi Den profile -
 1979年愛知県出身。金沢美術工芸大学工芸科鋳金専攻卒業、富山ガラス造形研究所造形科卒業、金沢卯辰山工芸工房ガラス工房修了。現在、自宅工房と金沢牧山ガラス工房を拠点に創作を行う。世界各地にて個展グループ展多数。

 - 小堀芙由子 Fuyuko Kobori -
 6歳より父である小堀遠州第16代家元小堀宗圓に茶の湯の教えを受ける。伝統的な茶事を行う傍ら、茶の湯インスタレーション呈茶会、音楽や舞踏とのコラボレーション、現代アート展会場での茶会、海外での公演など幅広く活動。新しく真っ当で美しい茶の湯のあり方を日々探っている。

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
09 November 2014

9月5日(金)~9月29日(月)   Momentary Yasuko Tamura
 失われつつある金沢町家の写真展

  日 時:2014年9月5日(金)~9月29日(月)
      ※OPEN 金~月曜日
  場 所:山鬼文庫 石川県金沢市桜町5-27

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
24 August 2014

8月1日(金)~8月25日(月)   いっそモダンなブックデザイン
 印刷文化が光り輝いていた1920年代から戦後まで、山鬼文庫所蔵から選りすぐりの作品をお目にかけようと思います。装丁の魅力を感じて頂くために、できるだけ本物に触れて頂ける展示にしたいと存じます。夏の昼下がりを是非いにしえのブックデザイナーとごゆるりとお過ごしくださいませ。

  日 時:2014年8月1日(金)~8月25日(月)
      ※OPEN 金~月曜日
  場 所:山鬼文庫 石川県金沢市桜町5-27
12 July 2014
 
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