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ギャラリー・工房

フォトギャラリー・アルティザン ジャパネスク

 平安神宮の大鳥居を望む神宮道沿いにある、写真専門ギャラリー。

 「写真をひとつの文化として暮らしの中に根付かせたい」「写真の持つ魅力や力、可能性を多くの人に伝え、その価値を見直してほしい」これをコンセプトに活動を行っています。

 ギャラリー名にちなんだ「日本的な」作品はもちろん、オリジナル写真や写真集、電子写真集など、様々な形態・ジャンルの写真作品を展示・販売しています。

フォトギャラリー・アルティザン ジャパネスク
〒605-0038 京都府京都市東山区堀池町374-2 京都写真美術館
Tel
: 080-5988-7720
Fax
: 075-746-2932
OPEN
: 11:00~18:30
CLOSE
: 無休※年末年始を除く
HP
: http://www.artisan-tokyo.com/
E-Mail
: info@artisan-tokyo.com
リンク
: facebook

インフォメーション

10月18日(火)~11月30日(水)   清永安雄 写真展「秋酔」
 アルティザンジャパネスク1階にて、清永安雄 写真展「秋酔」を開催いたします。

 京の秋は紅葉一色になる。 透き通った秋色の葉、散りゆく葉が風により舞い動く。私の頭は不思議な幻覚を追い始める。まるで酒に酔ったかのように。全てが散ればまた自然からは遠のき、孤独な人間に戻る。「秋酔」の心地良さを写真の中に永遠に閉じ込めたいと思った。

  日 時:2016年10月18日(火)~11月30日(水) 11:00~18:30
      ※最終日 ~18:00
      ※会期中無休
  場 所:フォトギャラリー・アルティザン ジャパネスク 1F 
      京都府京都市東山区堀池町373-44
     [アクセス]
      地下鉄東西線「東山駅」より徒歩5分
      京阪本線「三条駅」より徒歩10分

 - 清永安雄/Yasuo Kiyonaga profile -
 1948年、香川県生まれ。公益社団法人日本写真家協会会員 (JPS)、公益社団法人日本写真協会会員(PSJ)、フォトギャラリー・アルティザン主幹。『パリスケッチ』『美しい日本のふるさと シリーズ』『樹々変化』『古鎮残照』『レスリー レスリー・チャンのすべて』他、写真集を多数発行。
27 September 2016

7月4日(月)~7月18日(月・祝)   久保伸太郎 写真展
 アルティザンジャパネスク2階にて、久保伸太郎 写真展「写真はイメージです」展を開催いたします。

 食品などに、きれいに盛り付けられた写真があり、その隅に小さく「写真はイメージです」と、よく書かれています。残念なことに、実物が写真より良かった試しは皆無です。

 しかしながら、それは、消費者も経験から、よくわかっています。それでも買うのは、「イメージ」が、一瞬でもよぎるからであり、それが商品を手にするきっかけになります。

 私はここで、あえて「写真はイメージです」と言いたいです。写真は、その構成がどうであるとか、画素がどうであるとか、いろいろありますが、本当の本当は、「観るもの」の「イメージ」にいかに訴えられるかということだと思います。

 私は、言葉も書きます。今展示では、「イメージ」もっといいますと、「想像力」の膨らみに委ねている部分が大きいです。

 「咀嚼」という言葉があります。ぱっと見で判断せず、十分に想像力や、熟考を重ねること、です。私は「イメージ」を膨らませられる「咀嚼」できるものが作りたいのです。

  日 時:2016年7月4日(月)~7月18日(月・祝) 11:00~18:30
      ※最終日 ~18:00
      ※会期中無休
  場 所:フォトギャラリー・アルティザン ジャパネスク 2F 
      京都府京都市東山区堀池町373-44

 - 久保伸太郎/Shintaro Kubo profile -
 1980年 静岡県生まれ
 桑沢デザイン研究所卒業
 IAMAS(国際情報科学芸術アカデミー)中退
17 June 2016

5月7日(土)~5月21日(土)   青木弘 写真展「La Mojito」
 アルティザンジャパネスク2階にて、青木弘 写真展「La Mojito」を開催いたします。

 La Mojito とにかくキューバは騒がしい。そして華やかに感情も色彩も匂いも溢れている。そんな喧噪の街の中を歩いていると突然見えてくる景色がある。それはまるで見えるというより、フラッシュバックのように瞼の裏に飛び込んでくる感覚。その瞬間、周りは相変わらず騒がしいけどファインダーの中では音も色もなくなる。古き良きキューバの原風景が現れる。

  日 時:2016年5月7日(土)~5月21日(土) 11:00~18:30
      ※最終日 ~18:00
      ※会期中無休
  場 所:フォトギャラリー・アルティザン ジャパネスク 
      京都府京都市東山区堀池町373-44
  入場料:無料

 - 青木弘 /Hiroshi Aoki profile -
 1976年生まれ、写真家の武政義夫氏に師事。英国への留学を経て、2002年よりフリーランスとして活動を開始。現在、中東、アフリカの紛争地を中心に撮影を続けている。2007年、コニカミノルタプラザにて「BORN UNDER FIRE -戦火の子どもたち-」を開催。同年、さがみはら写真新人奨励賞受賞。2012年、新宿・大阪ニコンサロンにて「ARAB SPRING ~アラブの春 リビア革命~」を開催。同年、写真集「HEAL AFRICA」(冬青社)を出版。清里フォトアートミュージアム(山梨県)に作品所蔵。
20 April 2016

4月22日(金)~5月6日(金)   吉田信介 写真展「風景の中のシルエット」
 アルティザンジャパネスク2階にて、吉田信介 写真展「風景の中のシルエット」を開催いたします。

 琵琶湖は非常に崇高で魅力的で、特に朝夕の湖畔は
 すべてが静寂そのもので、日常の喧騒から逃れる場所。

  日 時:2016年4月22日(金)~5月6日(金) 11:00~18:30
      ※最終日 ~18:00
      ※会期中無休
  場 所:フォトギャラリー・アルティザン ジャパネスク 
      京都府京都市東山区堀池町373-44
  入場料:無料

 - 吉田信介/Shinsuke Yoshida profile -
 【AWARDS】
 2016 JPC(日本写真文化協会)肖像写真部門 入選(作品名:David)
 2015 Black & White Awards (USA), Silhouette category, Nominee (作品名:A day on the lake)
 2015 PX3 Prix de la Photographie, Paris (Nature-Wild Life, Professional ) Bronze (作品名:Life on the planet earth)
 2015 JPS入選
 2015 APA2作品入選
 2014 SONY World Photo Awards, Japan National Winner 1st place
 2013 SONY World Photo Awards, Portrait category, Commended
11 April 2016

4月22日(金)~5月22日(日)   清永安雄 企画展「雨情」
 梅雨どきで雨に降られ、その日の撮影は流れた。待ち時間にまどろんでいると、それは向こうから飛び込んできた。雨がフィルターの役目をして、肉眼で見るのとは全く違った景色を見せてくれる。いつもと違い、瞬間しか存在しない画像が現われては消えていく。高速シャッターのカメラで記録するにはうってつけだが、暗くて低速シャッターしかきれない。撮影ルールを無視して、その痕跡をカメラで追い回した。涙のような痕跡を雨が創りあげていく。視点の中心に向かってシャッターを切っていった。雨は現れては踊り、躍動し、消える。そしてまた現われ、踊り、躍動し、消える。私に撮られることを否定し、自然そのものが写真となってその存在を見せつける。写真は一体何を語るのか?私以上に雄弁に。

  日 時:2016年4月22日(金)~5月22日(日) 11:00~18:30
      ※会期中無休
  場 所:フォトギャラリー・アルティザン ジャパネスク 
      京都府京都市東山区堀池町373-44
  入場料:無料

 - 清永安雄/Yasuo Kiyonaga profile -
 1948年、香川県生まれ。公益社団法人日本写真家協会会員 (JPS)、公益社団法人日本写真協会会員(PSJ)、フォトギャラリー・アルティザン主幹。『パリスケッチ』『美しい日本のふるさと シリーズ』『樹々変化』『古鎮残照』『レスリー レスリー・チャンのすべて』他、写真集を多数発行。
09 April 2016

4月5日(火)~4月19日(火)   呑海龍哉 写真展「夢の続き」
 アルティザンジャパネスク2階にて、呑海龍哉「夢の続き」を開催いたします。

 いつからだろう?あまり夢を見なくなってしまったのは。子供の頃は些細なことにでも夢中になり、色々な夢を見たように思う。何気ない日常の中で何かに夢中になっている瞬間や、何時までも大切にしたいと感じた瞬間をカメラですくい取り、永遠に閉じ込めたいと考えています。

 そして、その瞬間を人々に共有してもらい、当たり前の日常の中で見落としてしまっている大切なものに気付いてもらえたらと思っております。日常の何気ない瞬間に細やかな喜びや夢を持てれば人生は輝いてくると思います。夢は叶うものと信じて、みんなが夢や希望を持てる世界になればと願っています。

  日 時:2016年4月5日(火)~4月19日(火) 11:00~18:30
      ※初日 13:00~、最終日 ~14:00
      ※会期中無休
  場 所:フォトギャラリー・アルティザン ジャパネスク 
      京都府京都市東山区堀池町373-44
  入場料:無料

 - 呑海龍哉/Tatsuya Donkai profile -
 1968年生まれ。京都府在住。DOM・PHOTO代表
 独学で写真を学び、京都を拠点に活動。海外でも撮影取材を行う
17 March 2016

3月28日(月)~4月4日(月)   早坂卓 写真展「SHAPE of JAPAN 日本のかたち 日本のかたち」
 早坂卓 写真展「SHAPE of JAPAN 日本のかたち」をアルティザンジャパネスク2階にて開催いたします。「もの、景色」に潜む普遍的な美を追い求めた作品シリーズより。2015年の東京とパリに続き、色紙や掛け軸などで見せる日本的な展示。

  日 時:2016年3月28日(月)~4月4日(月) 11:00~18:30
      ※初日 12:00~、最終日 ~17:30
      ※会期中無休
  場 所:フォトギャラリー・アルティザン ジャパネスク 
      京都府京都市東山区堀池町373-44
  入場料:無料

 - 早坂 卓(はやさか たかし) profile -
 1954年生まれ。日本大学芸術学部写真学科卒 1999年より2001年までアメリカ カリフォルニアへ写真・語学留学。その間、アメリカの国立公園をテーマに撮影。現在はモノに潜む「和の美」を掴み撮ることをメインテーマに作品を制作。

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
11 March 2016

2月8日(月)~2月22日(月)   岩瀬貴穂 写真展「Walking around Kyoto」
 アルティザンジャパネスク2階にて、岩瀬貴穂の写真展「Walking around Kyoto」を開催いたします。生まれ育った京都と、奈良、三重などを歩き回って撮った写真たち。24歳初めての個展。

  日 時:2016年2月8日(月)~2月22日(月) 11:00~18:30
      ※最終日 ~18:00
  場 所:フォトギャラリー・アルティザン ジャパネスク 
      京都府京都市東山区堀池町373-44
  入場料:無料

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
20 January 2016

4月17日(金)~5月9日(土)   清永安雄 写真展「日本人の道具」
 清永安雄の写真展「日本人の道具」 を開催いたします。本展は、「KYOTOGRAPHIE」国際写真フェスティバルのサテライトイベントである「KG+」参加企画です。

 少し昔、日本人が豊かでない時代に使われた道具たち。海、山、雪国といろいろな道具を祖先は使ってきた。何世紀も変化せずに使われてきたのであろう。洗練された生活道具の美しさ。これを大型カメラで記録した。時間とともに朽ち果てていく道具たち。使い方も分からなくなってきている。多くの民族博物館で保存されてはいるが、状態は良くない。

  日 時:2015年4月17日(金)~5月9日(土) 11:30~18:00
      ※最終日 ~17:00
      ※休廊日 日曜日・祝日(5/3(日・祝)~5/6(水・祝)は開廊)
  場 所:フォトギャラリー・アルティザン ジャパネスク 
      京都府京都市東山区堀池町373-44
  入場料:無料
01 April 2015

3月27日(金)~4月8日(水)   松田有加里 写真展「KYOTO-FANTASIA - Once upon a time -」
 松田有加里の写真展「KYOTO-FANTASIA」を開催いたします。ARTisanジャパネスクに於いて、長年、舞台として撮影してきた『京都』を特集。

  日 時:2015年3月27日(金)~4月8日(水) 11:30~18:00
      ※最終日 ~17:00
      ※休廊日 日曜日・祝日
  場 所:フォトギャラリー・アルティザン ジャパネスク 
      京都府京都市東山区堀池町373-44
  入場料:無料

 - 主な撮影地 -
 ・きんせ旅館(旧花街)
 ・京都市美術館アトリエ
 ・蹴上発電所
 ・白川温泉(銭湯)
 ・京都ハリストス正教会
 ・元・立誠小学校
 ・銀月アパート
 ・旧京都府庁
 ・京都府立医大旧図書館
 など
08 March 2015
 

COLUMN

  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
    山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
    初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
    左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
  • 女性は、特別に思い入れのあるものを身につけたとき、より一層、かがやきを増します。結婚式、成人式はじめ人生の節目の日の表情に寄り添い、立ち会うヘッドドレスを、あなたに!
    女性は、特別に思い入れのあるものを身につけたとき、より一層、かがやきを増します。結婚式、成人式はじめ人生の節目の日の表情に寄り添い、立ち会うヘッドドレスを、あなたに!
  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
    長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
  • まちのみんなが撮る・描く・書く
長崎は今日も”イベント”日和
    まちのみんなが撮る・描く・書く 長崎は今日も”イベント”日和
  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
    JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
    わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
    マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
    映画にテレビに本にイベントに…… いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
    草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
    木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
    いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
    私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
    「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
    2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
    竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
    埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
    伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
    採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
  • 俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
    俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
  • 85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
    85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
    北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
    香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
    オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
    人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
    海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
    中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
    お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
    何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
    「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
    岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。

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