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ギャラリー・工房

gallery yolcha -ギャラリーヨルチャ-

 yolcha(ヨルチャ)とはハングルで「列車」という意味。奥行き一間で、幅が十数メートルという建物の細長い形状から列車のイメージが沸き、yolchaと名付けました。場所は大阪梅田から徒歩10分圏内ですが、登録有形文化財の長屋の一帯の中にあります。緑に囲まれた都会のオアシスのようなギャラリーです。

 yolchaは特殊なスペースを活かしたギャラリーとして、ジャンルにこだわらずオリジナリティにこだわった選りすぐりのアーティストの企画展を開いてゆきます。小さくて安価なアート作品に出会える場所として、宝探しの気分でこの隠れ家へお立ち寄りいただければ幸いです。

 yolchaはアートギャラリーですが、気軽に「寄る茶」したり、お酒の強くない方もふらりと「夜茶」しに来ていただきたいと考えています。中にはリラクゼーションサロンの個室も設けています。都会の隠れ家で一日ゆったりとお過ごしください。

 yolchaにはクラシックなアップライトピアノを設置しています。また、屋根裏部屋での弾き語りや朗読会など様々なイベントでご活用いただけます。隠れ家のようなまったりと落ち着く空間であなただけの特別なひとときをお過ごしください。

 yolchaは列車のようにゲストを乗せて異空間に走り出す場所であり、旅の車内のように人と人をつなげてゆくフリースペース。各種教室・ワークショップや、この場所ならではの持込企画も大歓迎!お気軽にご相談ください。

 =皆さまのご乗車を心よりお待ちしております=
 

gallery yolcha -ギャラリーヨルチャ-
〒531-0072 大阪府大阪市北区豊崎1-1-14 H&H japan内
Tel
: 090-3673-0337
OPEN
: 14:00~20:00
CLOSE
: 不定休
HP
: http://yolcha.jimdo.com
E-Mail
: gallery.yolcha@gmail.com

インフォメーション

10月17日(土)、18日(日)   隅っこ人形劇団ニッチ2015年公演「もぬけの食卓」
 隅っこ人形劇団ニッチによる
 超スキマ産業
 ちっとも可愛げがないのに
 どこかチャーミング
 子どもも大人も目を剥く
 はぐれ者たちの人形劇

 はめつとへいわが
 どうじにほしかった
 かえりみちをかえても
 じんせいはかわらなかった
 たべるもねるもめんどうで
 いつだってほやほやの
 いのちをもとめた

  日 時:2015年10月17日(土)、18日(日) 14:00~16:30
  場 所:タツタビル地下室 大阪府大阪市北区天満3-4-5 102号室
  料 金:前売 1,500円 / 当日 1,800円
  制 作・出 演:ニッチ / イルボン / エレコ / 小田文子
      坂本ミン / 高橋かほり / 土江田賀代 / wassa
  音 楽:よねだみちのぶ
  宣伝美術:wassa(イラストレーション)
      横山雄(デザイン)
  後 援・協 力:アトリエ空白 / gallery yolcha / タツタビル

 ■10/17(sat)
 14:00 OPEN
 15:00 マチネ(一回目)   
 18:00 ゲストLIVE 出演:3日満月
 19:00 ソワレ(二回目)   

 ■10/18(sun)
 17:00 OPEN
 18:00 ゲストLIVE 出演:…und mich
 19:00 ソワレ(三回目)

 ※全三回公演 ※各回入れ替え制
 ※17、18日とも会場に飲食出店あり
 ※ゲストLIVEあり※自由参加・投げ銭制
 ※お問い合わせ・イベントご予約はgallery yolcha(ギャラリーヨルチャ)[TEL]090-3673-0337[E-Mail]ereniche@gmail.comまでご連絡ください。
15 October 2015

10月9日(金)~10月12日(月・祝)   「転調絵画の夕べ」~ピアノ×ガムラン×映像の演奏会~
 ピアノとガムラン…この二つの音は、似ている部分もあるが、音程など、交わらない部分もある。それがうなりを生んだり、不思議な音響効果を生んだりする。それをうたというメロディの中で、自然にぶつけたり、かさねたりする。映像の、色のかさなり、移り変わりの中で、ピアノとガムランの音の重なり、時間の流れを体験する。各回限定12名様のひそやかな演奏会をお楽しみください。

  日 時:2015年10月9日(金)~10月12日(月・祝) 14:00~16:30
  場 所:gallery yolcha 大阪府大阪市北区豊崎1-1-14 H&H japan内
  映 像:岩井美佳
  演 奏:ナリモ
  雑貨展示:grigri,T and “takatachi”

 ■LIVE PERFORMANCE

  日 時:2015年10月9日(金)~10月12日(月・祝)
      1st stage 17:00~18:00 / 2nd stage 19:00~20:00
     ※会期中毎日二回公演(要予約)
  料 金:前売 1,500円 / 当日 2,000円
  定 員:各回12名様限定

 - ナリモ -
 岩井美佳(ピアノ)、西田有里(ガムラン・歌)によるユニット。narimoとはジャワ語で「受け入れる」という意味。ピアノとインドネシアのガムランという異なる音律の二つの楽器から生まれる、ぶつかる音、融け合う音、すべてそのまま受け入れて独自の音世界を紡ぎ出す。

 - 岩井美佳 ピアノ・映像 -
 金沢美術工芸大学 美術科日本画専攻工芸科染織コース修了。集中した一瞬に現れる、音楽と色彩の重なりをテーマに制作を続けている。岩井美佳は身近な植物や風景の移り変わり、を描く。美しく咲き誇る姿からそれが枯れてしまうまで、その色のうつろい、重なりを描く。一般的に美しくないとされるにごった色、くすんだ色も、時の流れの中でふと、なにか別の色とまじりあうことで、きらきらと輝いたりする。日々とめどなく流れ続ける時間の中で変化した色の重なりの様子を、そのまま映像にし、投影する。

 - 西田有里 ガムラン・歌 -
 2007~2010年インドネシア政府奨学生としてインドネシア国立芸術大学ジョグジャカルタ校に留学し、ガムラン演奏と歌を学ぶ。2008年ジョグジャカルタ・ガムラン・フェスティバル、2009年ジョグジャカルタ・コンテンポラリー・ミュージック・フェスティバルにてガムランを使った作曲作品を発表。
 参考動画

 - gris-gris -
 グリグリ=お守り。本革バッグ、財布、カードケース、コインケースなどを制作、販売しています。使うほどに手に馴染み、ひとの心が宿るものを。

 - T and “katachi”takatachi -
 テキスタイルによる造形ユニット。主に、身につけるものを作ります。

 ※お問い合わせ・イベントご予約はgallery yolcha(ギャラリーヨルチャ)[TEL]090-3673-0337[E-Mail]gallery.yolcha@gmail.comまでご連絡ください。
07 October 2015

9月5日(土)~9月27日(日)   gallery yolcha 5th anniversary baobab 作品展「森から生まれた衣食住歌」
 ~大分の森の中で楽器を制作し自給自足で暮らす兄妹音楽デュオ“baobab” 彼らの生活背景を捉えた展覧会とイベントを大阪ギャラリーヨルチャで開催~

 国東半島の付け根にあるカテリーナの森、そこにある築150年の古民家の中は古楽器研究所であり、baobabの音楽制作の現場です。この世から消えてしまった中世ルネッサンス期の古楽器を復元して制作し、農耕で四季折々の米や野菜をつくり、暮らしに必要なワークウェアも自分たちでつくる。そんな一家で衣食住を賄いながら歌を紡ぐ兄妹の豊かな生活と音楽の世界。彼らのつくった楽器、農産物、雑貨、衣類などの展示販売と併せて、期間中にはワークショップやコンサートも開催いたします。

  日 時:2015年9月5日(土)~9月27日(日) 14:00~20:00 
      ※期間中無休
  場 所:gallery yolcha 大阪府大阪市北区豊崎1-1-14 H&H japan内

 ■関連イベント

 ①「鳥笛workshop」
 竹で出来た小さな楽器「鳥笛」をつくるワークショップ
 ※ワークショップ参加者はコンサートに2,000でご参加いただけます

  日 時:2015年9月6日(日)、26日(土) 14:00~
  場 所:旧H&H japan キッチンショールーム(gallery yolcha隣接)
  料 金:2,000円(1drink付)※要予約
  定 員:各日10名限定

 ②「カテリーナの森がやってきた」baobabコンサート

 第一部 ライヴ / baobabのトリオ編成でのライヴを行います。※ゲスト:田中良太(パーカッション)
 第二部 トークショー / baobabに大分の森の中での自給自足生活や楽器制作についてのお話を伺います。

  日 時:2015年9月26日(土) open 15:30 / start 16:00
  場 所:旧H&H japanキッチンショールーム(gallery yolcha隣接)
  料 金:前売 2,500円 / 当日 2,800円

 - baobab profile -

 Maika/Fiddle,Vocal 
 松本未來/Guitar,Vocal

 2004年、兄妹でbaobabとして活動開始。ケルトミュージックを母体に持ちながら、トラディッショナルから、ポップまで、様々な音を独自に表現し、インストゥルメンタルと歌の融合で独特な世界観を醸し出す。楽器をつくり、畑を耕し、カントリーサイドでの生活の中で見つけた景色や感覚を音に変え、“baobab”の音楽として発信している。毎年春には、baobabが暮らす“カテリーナの森”の“Sing Bird スペース”で自然環境と人、音楽やアートと暮らしの融合をテーマに、小さなフェスティバル“Sing Bird Concert”を主催している。

 ※お問い合わせ・イベントご予約はgallery yolcha(ギャラリーヨルチャ)[TEL]090-3673-0337[E-Mail]gallery.yolcha@gmail.comまでご連絡ください。
13 August 2015

7月18日(土)~8月9日(日)   umao solo exhibition“HEARTBEAT”
 鼓動を打つように、ただ描き続けること。
 血を通わせるために、ただ描き続けるということ。
 umaoの初めての個展です。
 
 ***

 今年の京都精華大学卒展で個人的に最も温度と空気を感じた作家umaoさんのご紹介です。

 この作家は絵を描いているときに、他のときよりも少し早くリズムを打つ自分の鼓動がよく聞こえると言います。色鉛筆を丁寧に塗り重ねて暗闇に浮かび上がったダリアの花は、鼓動を刻むumaoさんの心臓そのもののよう。

 この度、初個展ということでテーマ決めなど苦労したようですが、最終的に何をどう描くかということではなく、絵を描いているときの自分の体の変化に着目したのは面白いところ。体は正直と言いますが、作品もまた正直です。ようよう描き上げた実感だけが、次に自分が何を描きたいのかを教えてくれる。連綿と求める筆致からumaoの世界観を感じていただければ幸いです。

 gallery yolcha 車掌

  日 時:2015年7月18日(土)~8月9日(日) 14:00~20:00 
      ※定休日 火曜日
  場 所:gallery yolcha 大阪府大阪市北区豊崎1-1-14 H&H japan内

 - umao(ウマオ) profile -
 1992年生まれ、京都在住
 京都精華大学ビジュアルデザイン学科イラストレーションコース卒業
 twitter @shimauma0
11 July 2015

6月27日(土)~7月12日(日)   hyoytoypo border「ヒョイトイポ・ボーダー展」
 境界線(ボーダー)を越えるコンセプトブランド「hyoytoypo」がお届けする、2015A/W受注販売会。

 スヌード、オーガニック草木染めTシャツに続き、初のコレクション展開です。テーマは「ボーダー」!ヒョイトイポが考える、ニットを使ったボーダーデザインの衣類や服飾雑貨を発表します。

  日 時:2015年6月27日(土)~7月12日(日) 14:00~20:00
      ※定休日 火曜日
  場 所:gallery yolcha 大阪府大阪市北区豊崎1-1-14 H&H japan内

 ■hyoytoypoバー
 期間中はお酒好きのメンバーが考案したほろよいセットや、期間限定「hyoytoypoバー」もオープン! 7/1~7/3の3日間はメンバーもヨルチャのカウンターに立ちます。“ヒョイトイボボーダー”に包まれながら 一杯とアテを楽しみましょう!

  日 時:2015年7月1日(水)~7月3日(金) 17:00~22:00
25 June 2015

6月6日(土)~6月21日(日)   てまねき羊「めくるめく とめどなく」~紙モノ愛好家による紙モノコレクション展~
 てまねき羊が長年集めてきた紙モノのコレクション(映画の半券、洋服のタグ、ショップカード、マッチ箱、ストローの紙袋、包装紙 etc.)を展示します。併せててまねき羊による紙製の手作りアクセサリーも販売。また、これらの紙モノをフランス額装家の向井理依子さんにコレクションの紙を使って額装していただき展示販売もいたします。

 まさに紙モノ好き必見の企画展となります。昔はよく目にしたようなモノ、今でも身の回りにあるようなモノ、小さくても斬新なグラフィックデザインの宝庫です。そこには集めてきた人間が寄り添ってきた「時代」が凝縮されています。いつの時代も主役にはならずにしっかりと脇役を務めてきた紙モノたち。人はなぜモノを集めるのか? そしてなぜ集めるのをやめてしまうのか? 些細なモノを愛す視線で些細なことに気付く…そんな展覧会になるでしょう。

  日 時:2015年6月6日(土)~6月21日(日) 14:00~20:00 
      ※定休日 火曜日
  場 所:gallery yolcha 大阪府大阪市北区豊崎1-1-14 H&H japan内

 - 出展 -
 てまねき羊(紙作家/紙モノ愛好家)
 向井理依子(フランス額装家)
 HIKE (お菓子 ときどき パン)

 ★おみやげ企画★
 てまねき羊特製の紙袋にHIKEの焼き菓子を入れたセットも販売します。
28 May 2015

5月2日(土)~5月31日(日)   曽田朋子×HELLOAYACHAN “Newslow​”
 メーデー!メーデー!
 “ニュースローニュースロー”

 ミシンを相棒にヴァーサタイルな造形表現で魅了する曽田朋子と、今やプラスチックアクセサリーの代名詞となったHELLOAYACAN、両者の一年ぶり二度目の二人展となります。このふたりに共通する「理屈でない面白さ」への嗅覚。そこを今一度、掘り下げてみたいと思いました。

 感覚派のふたりの言語と理解をすり抜けるような軽やかでマイペースな表現。遅すぎて誰にも打ち返せない! そんな超スローカーブをお見舞い致します。

 曽田さん新機軸の「シミ」をモチーフにした作品や、HELLOAYACHANの新作ドローイングもどうぞお楽しみに。

  日 時:2015年5月2日(土)~5月31日(日) 14:00~20:00 
      ※定休日 火曜日
  場 所:gallery yolcha 大阪府大阪市北区豊崎1-1-14 H&H japan内

 - 曽田朋子/Tomoko Soda profile -
 糸をミシンで縫い固める方法で、解りたがる頭にぴったりおさまらないオブジェを製作。2007年より展開する帽子においてはあくまでも頭にぴったりおさまるものを目指す。

 個展
 1994 working cloth(ギャラリーギャラリー/京都)
 1999 ウゴクコトバの風景(ギャラリークオーレ/大阪)
 2000 トイレで遊具を試着するコトバ(ART SPACE LAVATORY/東京)
 2001 skirt of skirt(音元新舎/大阪)
 2002 個展(ギャラリーそわか/京都)
 2004 空(から)で満たす(ギャラリーそわか/京都)
 2005 すそひろがり公園(PANTALOON/大阪)
 2005 個展(HITSUJI-DO / gallery K arts/大阪)
 2007 個展(Pgallery Karts/大阪)
 2007 ものおもいスケール(PANTALOON/大阪)

 グループ展
 1998 imaginations(ベルギー)
 1999 folding-an exhibition of fiber(オーストラリア)
 2006 パンタロンのアトリエ訪問(PANTALOON/大阪)
 2006 アートフェア(CASO/大阪)
 2014 HELLOAYACHAN×曽田朋子 “Newshandelier”(gallery yolcha)

 Awards
 スパイラル・インディペンデント・クリエーターズ・ファイル
 (スパイラル/東京)スパイラル奨励賞

 その他 国内外にてダンス・演劇公演への作品提供など多数。

 - HELLOAYACHAN/ハローアヤチャン profile -
 京都生まれ。2008年頃からアクセサリーを作り始め京都の手づくり市などで販売。

 2012年 グループ展 yolcha2周年記念展 “CHARM POINT/チャームポイント”
 2013年 個展 “Newshells”(gallery yolcha)
 2013年 渋谷PARCOシブカル祭 参加
 2014年 HELLOAYACHAN×曽田朋子“Newshandelier”(gallery yolcha)
   
​ 個展
 “Newswitch”(タピエスタイル/大阪)
​ ​寺田順三・ユリコフカワヒロ・HELLOAYACHAN“SUPER SHAPING”(ondo/大阪)
30 April 2015

4月4日(土)~4月24日(金)   民芸モダンとベトナム少数民族の手仕事展
 シンチャオ! ギャラリーヨルチャ車掌のイルボンです。

 昨年、ヨルチャでいつもお世話になっている“オソボク”のひやまさんとこの夫婦と、初めてベトナムのハノイに行って来ました。

 今回は車掌イルボンがその眼で見て、触って、感じて、仕入れてきたベトナムの少数民族の手仕事を中心にした雑貨が並びます。

 いわゆる“ベトナム雑貨”のイメージとは一味違う、土着的なんだけど今の気分にフィットする美しく愛らしいバッグや小物たち…

 ハノイの喧騒の中で生まれてきた民芸品や、少数民族たちが暮らすマイチャウ村で受け継がれてきた織り物などなど。

 とても素朴でありながら洗練された空気感も持つこれらの品々は、毎日の生活の豊かなスパイスになること間違いなしです◎

 その他にも韓国デザイン雑貨「gカロスキル」の作家物セレクト品や、紋様作家「APSU」のプロダクトも登場しますよ!

  日 時:2015年4月4日(土)~4月24日(金) 14:00~20:00 
      ※定休日 火曜日
  場 所:gallery yolcha 大阪府大阪市北区豊崎1-1-14 H&H japan内

 ■限定カフェメニューとしてケムカラメン(ベトナム風プリン)をご用意

 - 協力・出展 -
 ひやまちさと(オソボク)/ カロスキル / APSU
 
 フライヤーデザイン/横山雄
30 March 2015

3月14日(土)~3月29日(日)   神崎由梨 個展「虚実の果実」
 虚と実が混然とした
 空想の果実が実る庭

 誰も見たことのない果実が
 誰かの掌の中で育ってゆく

 一本の樹から派生したイメージが
 また別の命を循環させる

 ***

 “キボリ”と“ヒトリ”
 似ているのは母音が一緒だからではない
 彫って彫り出して、ヒトリはキボリそのものになる
 美とは特別でないものを特別に感じる心だ
 あたりまえのことをあたりまえでなく思う心だ
 ちゃんとヒトリになれるものだけがそこに近付けるのだ
 ほら、“虚実の果実”をひとつもぎ取ってみれば、
 その手の上の嘘にも誠にも、精一杯の感謝をするだろう

 gallery yolcha イルボン

  日 時:2015年3月14日(土)~3月29日(日) 14:00~20:00 
      ※定休日 火曜日
  場 所:gallery yolcha 大阪府大阪市北区豊崎1-1-14 H&H japan内

 - 神崎由梨 Yuri Kanzaki profile -

 岡山を拠点として、木彫作品を制作しています。

 1991年 岡山県出身。
 2010年 第25回しんわ美術展 奨励賞(絵画)
 2011年 岡山県美術展 岡山県知事賞(彫刻)
 2012年 岡山県美術展 岡山市長賞(彫刻)
      グループ展「“π’s area”」 / さん太ギャラリー(岡山)
      第44回日展入選(彫刻)
 2013年 第45回日展 入選(彫刻)
      個展「観察から想像へ」 / SKLO(金沢)
      グループ展「13piece ~平和ってなに?~ 」/ cafeZ(岡山)
      グループ展「昨日と今日と明日と」/ kapo Gallery(金沢)
      岡山大学教育学部学校教育教員養成課程 卒業
 2014年 グループ展「43Piece展 2014」/ cafeZ (岡山)
14 March 2015

2月21日(土)~3月8日(日)   “玉繭”
 日本画 福元章子 と 糸職人 ニワトコ
 二匹の蚕が作る一つの繭 “玉繭”
 絡み合う日本画とアートヤーンの世界

  日 時:2015年2月21日(土)~3月8日(日) 14:00~20:00 
      ※定休日 火曜日
  場 所:gallery yolcha 大阪府大阪市北区豊崎1-1-14 H&H japan内

 - 福元章子/shoko fukumoto profile -

 1984年 大阪生まれ
 2008年 京都市立芸術大 美術学部卒
 2010年 京都市立芸術大 大学院美術研究科絵画専攻日本画修了

 ■個展
 2011年 「月夜の散歩」/和泉市久保惣記念美術館
 2012年 T-BOX/東京
 2013年 「春の日」DELLA‐PACE/神戸
      「麗しき逃避行」T-BOX
      ART OSAKA 出展
 2014年 「春待ち」DELLA-PACE
 2014年 「毛虫と女」橘画廊/大阪
 その他、企画展多数出展

 - ニワトコ/niwatoco profile -
 物心ついた頃より手作り三昧
 現在はオブジェのような糸「アートヤーン」を創る
 関西を中心に活動中
 アメリカ・Lexi Boeger主宰Art Yarnイベント“The 2nd Annual Yarnival 2012”でspinners部門入賞

 ■個展
 2012年 ギャラリー家ie 「絲展」
 2013年 ギャラリーヨハク「霜月のヒツジたち」
 2014年 BIT CUBE art space 「美しいという字は大きな羊からできている」
 その他、企画展多数出展

 ※お問い合わせ・イベントご予約はgallery yolcha(ギャラリーヨルチャ)[TEL]090-3673-0337[E-Mail]gallery.yolcha@gmail.comまでご連絡ください。
21 February 2015