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ギャラリー・工房

gallery yolcha -ギャラリーヨルチャ-

 yolcha(ヨルチャ)とはハングルで「列車」という意味。奥行き一間で、幅が十数メートルという建物の細長い形状から列車のイメージが沸き、yolchaと名付けました。場所は大阪梅田から徒歩10分圏内ですが、登録有形文化財の長屋の一帯の中にあります。緑に囲まれた都会のオアシスのようなギャラリーです。

 yolchaは特殊なスペースを活かしたギャラリーとして、ジャンルにこだわらずオリジナリティにこだわった選りすぐりのアーティストの企画展を開いてゆきます。小さくて安価なアート作品に出会える場所として、宝探しの気分でこの隠れ家へお立ち寄りいただければ幸いです。

 yolchaはアートギャラリーですが、気軽に「寄る茶」したり、お酒の強くない方もふらりと「夜茶」しに来ていただきたいと考えています。中にはリラクゼーションサロンの個室も設けています。都会の隠れ家で一日ゆったりとお過ごしください。

 yolchaにはクラシックなアップライトピアノを設置しています。また、屋根裏部屋での弾き語りや朗読会など様々なイベントでご活用いただけます。隠れ家のようなまったりと落ち着く空間であなただけの特別なひとときをお過ごしください。

 yolchaは列車のようにゲストを乗せて異空間に走り出す場所であり、旅の車内のように人と人をつなげてゆくフリースペース。各種教室・ワークショップや、この場所ならではの持込企画も大歓迎!お気軽にご相談ください。

 =皆さまのご乗車を心よりお待ちしております=
 

gallery yolcha -ギャラリーヨルチャ-
〒531-0072 大阪府大阪市北区豊崎1-1-14 H&H japan内
Tel
: 090-3673-0337
OPEN
: 14:00~20:00
CLOSE
: 不定休
HP
: http://yolcha.jimdo.com
E-Mail
: gallery.yolcha@gmail.com

インフォメーション

12月1日(日)~12月15日(日)   ツダモトシ×大柳美和 “ensemble”
 この度は公私のパートナーであるツダモトシと大柳美和の作品展をご紹介したい。この一年でツダモトシ名義の作品展は今回で実に六回目(その全てに大柳も関わっている)を数えるが、この度のツダモトシ×大柳美和の“ensemble”が彼らの旺盛な創作意欲のひとつのピークとなることは間違いない。

 わたしがいつも感心するのは、不思議な浮遊感のあるツダの理想郷を描いたような作品と、これを軸に場に溶け込ませる大柳の空間構成力との関係である。“ensemble”(アンサンブル)とはフランス語で「一緒に」または「一揃い、全体」という意味だが、まさにふたりの仕事はふたりのensembleでありながら、鑑賞者の無意識をも取り込みひとつの大きな音楽を聴かせる。彼らの創った空間には感触がある。それも、手が届きそうで届かないような誰もが持つ夢想の感触であり、それは普段の生活では得難い喜怒哀楽の外を漂う世界である。

 この展覧会は、ピアノが“鳴っている”展覧会にしたいというツダのリクエストにより、yolchaに四名のピアニストをお招きする。各々期間中の土日四日間に日替わりで即興演奏していただくのだが、これは通常のライヴ演奏とは異なる。この演奏はツダと大柳の空間を楽譜としたものであり、観客ではなく空間に意識を働かせた演奏となる。

 本展のタイトル、“ensemnle”は服飾用語でもあり、「異なる部位の装身具の柄を合せる」という意味も持つ。すなわち、本展はツダと大柳の人間関係のensembleであり、yolchaの一階と屋根裏の三次元のensembleであり、その空間と邂逅したピアニストによるensembleでもある。皆様においては、是非その中で日常を離れまた日常に戻るひとときをお過ごしいただきたい。

 gallery yolcha 車掌 イルボン

  日 時:2013年12月1日(日)~12月15日(日) 14:00~20:00 
      ※定休日 火曜日
  場 所:gallery yolcha(ギャラリーヨルチャ)
      大阪府大阪市北区豊崎1-1-14 H&H japan内

 ■ピアノ×展示空間
 各日15:00~19:00の間で即興演奏が行われます。

  日 時:2013年12月7日(土) 山田あい子
      2013年12月8日(日) 土持悠考
      2013年12月14日(土) 岡本あやな
      2013年12月15日(日) ふじたゆかり
  入場料:無料(おひねり制)
      ※出入り自由

 - ツダモトシ profile -
 1978年 神奈川県生まれ、神戸市在住。

 ■展覧会
 2008年9月 「ゆっくり歩く、たっぷり水を飲む」/Liaison(神戸)
 2009年4月 「ユレル、メクラヤナギ」/MARUNI(神戸)
 2010年4月 「ツチノコシャベル」/itohen(大阪市)
 2011年4月 ※「Kenami」/月夜と少年(大阪市)
 2011年12月 ※「symphony on radiance」/ダフニス・エ・ル・ココン(神戸)
 2012年12月 「ハナレバナレ」/シチニア食堂(兵庫・宝塚)
 2013年2月 ※「シースルー」/galerie 6C(兵庫・苦楽園)
 2013年5月 ※「気配」/ギャラリーie(大阪・池田)
 2013年6 月 「ゆっくり歩く、たっぷり水の飲む」/Gallery Vie(神戸)
 2013年10月 ※「白明ける、カゲ薄い」/cafe fouet°(大阪市)
 ※印は大柳美和との二人展

 - 大柳美和 profile -
 san珊珊sanの名で主にアクセサリー製作。他にリメイク服やその他小物などを作る。ooyanagimiwaの名でインスタレーションの展示も行う。
28 November 2013

11月16日(土)~11月24日(日)   チプラスタヂオ作品展「大括弧」
 天から地から彼方から此方から
 そそがれる言伝ことづて
 受けとり送るツナゲルための装置

  日 時:2013年11月16日(土)~11月24日(日) 14:00~20:00 
      ※定休日 火曜日
      ※チプラスタヂオ(ささたにちなつ)在廊日
       11/16(土)・11/17(日)・11/24(日)
  場 所:gallery yolcha(ギャラリーヨルチャ)
      大阪府大阪市北区豊崎1-1-14 H&H japan内

 ■11/17(日)[はちぷら]出張出店(毛糸布小物)あり

 - チプラスタヂオ profile -
 金物加工業を生業とする佐々谷良・千夏の屋号。今回は、ささたにちなつのコラージュ/インスタレーションを中心に展示いたします。あわせまして金物小物(フック、ポストカードスタンド、オブジェなど)も展示、販売いたします。
03 November 2013

11月3日(日)~11月10日(日)   ボタニカル交差点
 100年前のボタニカルアート(植物画)を部屋に飾る
 植物を愛でる人々の生活とその工夫
 光合成するツタが自由に交わり新しく芽吹くような
 そんな-ボタニカル交差点-で逢いましょう

  日 時:2013年11月3日(日)~11月10日(日) 14:00~20:00 
      ※定休日 火曜日
  場 所:gallery yolcha(ギャラリーヨルチャ)
      大阪府大阪市北区豊崎1-1-14 H&H japan内

 - 出 展 -

 demokura(ボタニカルアート)
 木鳥works(フラワーベース、キャンドルホルダーなど)
 チプラスタヂオ(鉄小物、鉄製フックなど)
 月夜と少年の少年の方(額縁、モビールなど)

 - プロフィール -

 ■demokura
 yolchaの裏手にある民家を改装した小さな古道具屋さん。国籍関係なく共通するニュアンスの古物をセレクト、販売する。

 ■木鳥works
 舞台、映画美術、映像などで活動するクリエイターが集まり、2011年5月より本格的に活動を開始。以降、作品展を中心にライヴ会場のデコレーション、ミュージックビデオの制作、店舗内装や看板制作、雑貨販売などを行う。

 ■チプラスタヂオ
 京都府南丹市、金物加工業。主に鉄を扱い、実用的なフックやポストカードスタンドなどを製作したり、全く実用的でないオブジェを製作。屋号であるチプラスタヂオの「チ」は時を経て「地」への意識が高まっている。

 ■月夜と少年の少年の方
 生活や、仕事から出た端材を使い、課題のない時間の隙間で何かを作っている。玩具、装飾品、植物、…とそれらはさまざま。川原で拾った何の変哲もない石に喜びを見出し、ポケットに入れて持ち歩くように、それらを自分の生活に馴染ませたいといつも考えている。
02 November 2013

10月19日(土)~10月27日(日)   フルタミチエ design works キリガミキルモジ展<コトバの空想博覧会>
 ~新聞からえらんだ文字の意味を、カッターで切りぬいてことばの意味をイメージしていく…キリガミキルモジ展~

 フルタミチエさんのことを恥ずかしながらわたしはまだ良く知らない。どうやら画家として活躍し美術の先生をしている。と、いったくらいの認識だ。今年6月にお気に入りのバーでミチエさんの展示を見て度肝を抜かれたのが彼女との出逢いである。それは絵画の展示ではなく、新聞紙のフォントを自由自在に切り抜いて文字の中から切り絵のように風景を紡ぎ出す魔法のような作品だった。

 それはしかし切り絵のように最初からイメージした形をくり抜こうとするロマンチックな作品ではなく、文字と背景色の中から風景を立体的に「発見する」デザイナー視点での冷徹な作業なのだ。どちらかというとその仕事は彫刻に近いものがある。切り絵でもなく、切り文字でもない。「キリガミキルモジ展」とはよく名付けられたものだ。

 文字の中から形が抽出されることによってその意味がキリッと立ち現れる。コトバがカタチを持つことによって生まれたまさに“イメージの辞書”と呼べるもの。それは上品できっぷの良い広告を見ているようでもあり、誰もがそのセンスに唸らされるはず。わたし自身の感動を皆さんにもお伝えしたいと思い急遽決まったこの展覧会。屋根裏でひっそりと行われる「コトバの空想博覧会」へどうぞお越しください。

 gallery yolcha 車掌 イルボン

  日 時:2013年10月19日(土)~10月27日(日) 14:00~20:00 
      ※定休日 火曜日
  場 所:gallery yolcha(ギャラリーヨルチャ)
      大阪府大阪市北区豊崎1-1-14 H&H japan内

 - フルタミチエ profile -
 1968年 大阪生まれ
 1990年 京都市立芸術大学美術科卒業
 1992年 京都市立芸術大学大学院 美術研究科油画専攻 修了

 ■個展
 1991年 on ギャラリー/大阪
 1992年 ギャラリーcoco/京都
 1994年 on ギャラリー/大阪
 1996年 ABC ギャラリー/大阪
 1998年 on ギャラリー/大阪
 2000年 STREET ギャラリー/神戸
 2001年 CASO/大阪
 2002年 GALLERY wks./大阪
 2004年 GALLERY wks./大阪
 2010年 GALLERY wks./大阪
 2012年 GALLERY wks./大阪
 2013年 Cafe Bar trini/大阪
 2013年 tapie style/大阪

 ■グループ展
 1990年 盲展,ギャラリー射手座/京都
 1992年 New Face 展,ギャラリーview/大阪
 1993年 Art Kuchen,ギャラリー16/京都
 1995年 絵画の方向’95,大阪府立現代美術センター
 1996年 アートナウ’96,兵庫県立近代美術館
 1997年 Three Bells(額田宣彦・長谷川繁・フルタミチエ展)
      on ギャラリー/大阪
 2001年 ドローイング展’01,ギャラリーそわか/京都
 2007年 イメージを紡ぐ –spin–(田村仁美・フルタミチエ・薮内美佐子)
      ギャラリーwks/大阪
 2012年 45×45 –On The Wall Vol.2,Gallery Artisrong/京都
 2013年 『sonnet』2kw gallery/大阪

 ■受賞歴
 1990年 京都市立芸術大学卒業制作展 買上賞
 1992年 京都市立芸術大学大学院卒業制作展 大学院市長賞

 ■パブリックコレクション
 京都市立芸術大学
 三菱重工業神戸造船所
16 October 2013

9月14日(土)~9月29日(日)   創飾品図鑑 2013
 身に着けるオブジェとしてのアクセサリー展示会です。画家、イラストレーター、美術家、鍛冶屋、楽器職人など、総勢11名が集まりました。リユース・リサイクル・リファインを軸にした、まさに“創飾品”と言えるような独創的でセンス溢れる作品たちが並びます。それらは貴金属をはじめ、革、紙、樹脂、ビニール袋、レコード盤、くるみの実など生活を彩る多種多様な素材が使われています。手の届く天井の下で手の届くお値段の一点物を。屋根裏への宝探しに梯子を登るご準備だけどうぞ。さぁ素材が命を持つまでの進化論、そのショーケースへようこそ。

  日 時:2013年9月14日(土)~9月29日(日) 14:00~20:00 
      ※定休日 火曜日
  場 所:gallery yolcha(ギャラリーヨルチャ)
      大阪府大阪市北区豊崎1-1-14 H&H japan内

 - 作家 profile -

 【カージー】鍛冶屋のカージーによるリユースものづくり。アクセサリーの他、キャンドルホルダー、照明などを制作。

 【川島朗】1997年ごろより、記憶をテーマにしたボックスオブジェ・コラージュ作品を制作発表。近年は樹脂を使用したアクセサリー制作にも力を注いでいる。

 【kiiman】画家として関西を拠点に個展やイベントに参加する一方、海外でのアートフェアに参加する等、発表の場を広げる。幾何学模様やヴィヴィッドな色彩で描く油彩画をはじめ、パリで発表した牛革に描いた作品の制作にも力を入れる。近年では図鑑で見た腎臓の断面図に強い興味を持ち、臓器や人体をモチーフにしてデフォルメ化した作品を【臓器悪セサリー】と呼んで制作している。

 【strange stretch records】日々捨てられて行く、役目を果たして行き場のないジャンクレコードをまったく新しいカタチでよみがえらせる Functional Art通称「レコード曲げ屋」。独自の加工により、一点一点、デザインと実用性にこだわって製作。オール手曲げ。

 【てまねき羊】紙好きが高じて 2009 年より制作活動を開始。主に紙を使ってコラージュ作品や冊子、雑貨やアクセサリーなどを制作。相方・裏ひつじさん(ことばのひと)と「ひつじぃ舎」というユニットを組んで、紙とことばで作品づくりも行う。

 【中川浩佑】中川弦楽器製作所という工房を持ち、楽器製作と修理を行うかたわら、風で音が鳴る楽器・エオリアンハープのプロジェクトや、自作楽器パフォーマンスユニット“黄土ソックス”で、有機的な音像表現活動をする。

 【中谷由紀】2001年京都市立芸術大学大学院修了。主に絵画作品を制作。関 西のグループ展や個展等で作品を発表しながら、時々立体物や、半立体物も制作する。出品するイモムシブローチは、図鑑を見てから創作意欲が湧き昨年3月頃から制作している。

 【浜七重】「愛で世界を包み込むように」鞄やヘッドアクセサリーを創作する。人それぞれの生活や気持に寄り添うことを大切にしているので、自分だけのスペシャルオーダーも承っている。

 【HELLOAYACHAN】独特の造形と色彩感覚を持ったプラスチック素材のアクセサリーとドローイング。京都を拠点に活動。

 【mazar be bracha(ワダマキ)】マザール・べ・ブラハ(ヘブライ語)「神の祝福を」中東でダイヤモンドの取引をする際に、商談成立後、お互いの幸せを願って交される挨拶。アクセサリーを手にとって下さる方にこの言葉を贈ることを念頭に置いている。見た人も楽しくなるような、少し温かな気持ちになれるようなモノ創りをアクセサリーで表現している。

 【MIYaARTISANAL】ミヤアルチサナルは「てしごとと素材をめぐるぼうけん」という名のもとに、はっとするからくりのある一点ものの洋服や小物を制作。自然のなかでの出張出店やアーティストの衣装制作なども行っている。

 ■★yolcha3周年記念祭★ロジロックフェスティバル

  日 時:2013年9月29日(日)14:00~19:00
  場 所:風東長屋(yolcha 南三軒隣り)&gallery yolcha

 - ライブ演奏 -
 黄土ソックス / otonova / samurai celt mine
 冬支度 / マイセス / repair

 ※ライヴは出入り自由の投げ銭制ですが、観覧には¥2,000 のチケット(¥200×11 枚綴り¥2,200相当)をご購入いただきます。チケットはyolcha主催のイベントにて飲食・作品購入などに無期限でお使いいただけます。
 ※チケットは8月21日からyolchaにて販売しております。
 ※当日は出店なども予定しております。
 ※お問合わせ・イベントご予約はgallery yolcha[TEL]090-3673-0337までご連絡ください。
09 September 2013
 

COLUMN

  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
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  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
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  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
    山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
    初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
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  • 女性は、特別に思い入れのあるものを身につけたとき、より一層、かがやきを増します。結婚式、成人式はじめ人生の節目の日の表情に寄り添い、立ち会うヘッドドレスを、あなたに!
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  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
    長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
  • まちのみんなが撮る・描く・書く
長崎は今日も”イベント”日和
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  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
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  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
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  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
    映画にテレビに本にイベントに…… いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
    草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
    木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
    いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
    私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
    「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
    竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
    埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
    伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
    採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
  • 俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
    俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
  • 85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
    85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
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  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
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  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
    オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
    人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
    海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
    中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
    お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
    何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
    「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
    岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。

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