住宅雑誌「チルチンびと」65号 -紙一枚の風情-

障子の美と機能を解き明かす
細い木を組んだ上に、ぴんと張られた一枚の白い和紙。
木と紙でできたこの建具は、四季のうつろいを愛する私たち日本人の心と響きあうだけでなく、光をやわらかく部屋に導き、熱を溜め、かつ空気をきれいにしてくれる、すぐれた暮らしの道具立てです。
住宅の洋風化に押され、その姿を消しつつあるように思われている障子。今号では、和洋両方の良さが求められる今だからこそ、障子のある暮らしを提案します。
障子とともに住まう子育て世代の暮らしぶりから、障子の歴史、基礎知識、日々のお手入れまでをたっぷり紹介。さあ、紙一枚から、住まいを変えてみませんか?

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