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住宅特集

木の質感を見事に活かすカントリー調のインテリア  

 パッチワークが趣味の奥さま。そのセンスのよさが存分に発揮された家だ。好きなテイストの家具や小物を思い思いに飾って、楽しんで暮らしている様子が伝わってくる。

 飴色のパイン材と白い壁、チェック柄の布張りソファ、パッチワークのクッションやラグ、大小さまざまなバスケット。カントリースタイルでまとめられた香山さんの住まいは、家そのものと、置いてある家具や小物のテイストがよく合っている。その加減も見事で、奥さまの千秋さんのセンスを感じさせる。「でもこの家に越してから買ったのはパーティションくらいで、あとはすべて独身時代や前の家から使っているものなんですよ」。子どもの頃から、アメリカのテレビ番組「大草原の小さな家」に憧れていたという千秋さんの好みは、一貫している。

 家のそこここに飾ってあるパッチワークは、千秋さんの手づくり。もう10年以上習っていて、その腕前は玄人はだしだ。パッチワークには木の質感がよく合う。だから千秋さんは、家を建てるならログハウスがいいと思っていた。そんな折、たまたま[未来工房]のモデルハウスを見に行って、一目ぼれ。無垢の木に、自然塗料や羊毛断熱材、燻煙木材などを用い、シックハウスの心配もなく頑丈な家を提供する同社ならではのテイストが、千秋さんの好みにぴったりだったのだ。「パッチワークを飾るところがたくさんある、この家は飾りがいがある、と思ったんです」。車好きなご主人は、ガレージが家の中にあるところが気に入ったそうだ。
 


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